社会調査・RDD法のアホ・バカ・間抜け

 このところ、メディア各社は間欠泉のように「世論調査」なるものを競って連発しています。
使われているのは、RDDという方法ですが、これはとんでもないトンデモでありまして、詳しくは目下【理論創発】コーナーで考察中です。


 その方法及び致命的な欠陥については上の記事を読んでいただくとして、ここでは結論だけ書きますが、RDD法というのは確率論を下敷きにしているサンプル調査法の換骨奪胎版でありまして、こんなものがなんで客観的な調査といえるわけ、といわなければならない代物であります。
早い話、客観的な調査であれば、メディア各社の調査に周知のようなバラツキは出ないはず・・・・・?
ということで。

①この調査の致命的な欠陥はどこにあるか
②メディア各社の調査のバラツキの原因はどこにあるのか
ということをきっちり説明、さらに、
③メディア各社の調査から分かること、を推測し
さらにさらに、
④似非社会調査が現に引き起こしている社会的弊害について指摘します。

 社会調査に興味のある人には面白がってもらえると思いますが、“身の毛がよだつ事態”が起きているんですよ。

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