FC2ブログ

繁盛店の原則

 繁盛したい、繁盛しなければ、という状況にある小売店は星の数ほどあるわけですが、「繁盛店」にはいろいろと共通する条件がありまして、中にはこれをはずすと繁盛は実現できないだろうと思われることもいろいろとあるようです。

 その第一は、
「繁盛したい・繁盛しなければ、という状況にあるお店は繁盛することが出来ない」
ということです。

 奇妙な話ですが、繁盛店づくりの第一歩はこのことをしっかり肝に銘じることからスタートします。
【目指せ!繁盛店】で取り上げています。
興味のある人は参加してください。
参加者があれば続行する、という企画にしています。

 小松商人塾ではこれから「お披露目イベント」に取り組みます。
お披露目イベントの目的は、イベントに参加するために「業容転換」を促進する、というところにあります。
取組の成果をお披露目する、というほど成果は挙がっていないのだから、というのが商人塾のお披露目イベントの共通認識です。
イベント当日までにどれくらい転換が進められるか、今日からさっそく初心に帰っての取組になります。


□基礎体力話

 話は変わりますが、民主党というのはどうしてあんなにマスコミ経由の「世論調査」に一喜一憂するのでしょうかねぇ。
世論調査とはどういう仕組みで行われるのか、その信頼度はどうか、といった基本事項を踏まえていれば「一喜一憂」はあり得ない。長期に渡って政治に参画している、幾度も修羅場をくぐっているはずの政党がその命運を朝三暮四の「パーセント」に委ねるというのは「基礎体力」に問題があると言われても仕方が無いのではないか。

 政党の基礎体力、もともと無かったのが赤裸々になったのか、それとも昔に比べて劣化したのか?
繁盛店づくりの第一原則を応用すると、
「活性化が必要な組織は活性化することが出来ない」ということになるわけですが・・・・。

 関連で。
 民主党は記者クラブを廃止しているそうで、政権交代があると各省庁の記者クラブが廃止されるかも、ですね。
新聞論調の背後にはそれぞれの利害がある、というのは誰のセリフだったでしょうか。
ということで、マスコミも基礎体力に問題があることが日々現証されておりまして、takeoが全国紙を取らなくなってから早3年。書籍の広告チェックなんかはamzonでOKですし。

コメントの投稿

非公開コメント

-
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ご案内
こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ