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空き店舗 活用秘策

 先日久しぶりに会ったタウンマネージャーさん。
開口一番、“空き店舗を利用して出店、通り全体の動きを牽引していく業態を考えてください”
あなた、数年前、その企画をもって大阪問屋街を出没しませんでしたっけ?
住む人・来る人は増えたが商店街の空き店舗も増えた、かねての懸案事項も一斉に開花して・・・。
起死回生は空き店舗を活用して、活用して、活用して、活性化を実現する以外に方法が無い・・・。
笛吹けど商店主は踊らず・・・。
切羽つまればこれしか無い、という気持ちにもなることでしょう。

 中心市街地で成立する業容のプロタイプを10も考えれば、中心市街地活性化への寄与は絶大、というのは誰もが考えること、takeoの妄念中にもありまして、今年はホントに仕掛けてみようかと思っているところです。

 と話はずれてしまいましたが。
一店、これを出店できれば、それを突破口に後はなんとかなるかも、という話、一般論としては「あるかも知れない」レベルですが、時と場合によっては具体性を帯びた話になり得ます。

 ものにするためには条件が三つほどあると思うのですが、今回、それらをクリアした企画がありまして、実現への手順を考え中です。
昨日は直方市まで「参考になるから」と視察に行ってきました。
お目当ては参考には出来ないという参考になりました。

 直方市といえば古町商店街。
ちょっと見てきました。磨けばキラリになるお店が多かったような。

 マネージャーさん起死回生のアイデアの成否は、個別具体の商店街に「一点突破・全面展開」を可能にする条件が整っているかどうか、にかかっています。
当社が考える条件は「企業秘密」(笑
というか、何だ、そういうことか、と早合点してやってみると必ず失敗しますから紹介いたしません。
というか、当社が提案することですから、関係各方面が「商人塾的理論」を共有していること、は大前提です。理論無き実践は劣化スパイラルの後押し、です。

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