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商業理論と技術、活性化には不要か?

商店街で殆ど聞かれない、必須用語がありまして、
理論と技術、ですね。
商店街内部はもとより、外部から支援に入っている
学識経験者(商学部教授など)、支援専門家(コンサル
タント、中小企業診断士など)も、商店街を活性化
するには理論と技術が必要だとは言いませんね。
聞いたことがありますか?
なぜいwさなのか?
理論と技術は必要無いのでしょうか?
そんなことはありません。
理論と技術なしで売れる売場が作れるならアンケート
調査で「魅力ある店舗が少なくて困っている」などと
言う自覚は出てこないはず。
理論と技術は必要ですが、なぜ登場しないのか?
変な話ですが、部外から招聘されている学者・専門家が
理論・技術を持たないから。本当ですよ。
理論と技術を提供されていない商店街では
何が起きているか?
商店街活性化に理論と技術は必要無い、必要
なのは経験と勘だ。
商店街の一部に根強く残る考えです。
しかし、ポストコロナの進行中の環境変化に
対応出来る「経験と勘」があるでしょうか?
経験したことの無い変化に対応するには、
理論に基づく「仮説―試行」の取組になり
ます。
思い切ってW 商店街でこれからの商店街が
目指すべき方向と実現する方法について研究
してみるのも良い案ではないかと思います。
そのプロセスで理論と技術を修得する。
専門家に理論と技術を持ち込ませるわけです
この時重要なことは、白紙の状態で調査研究、
計画作成に臨まないこと。
専門家の選択には万全を期すこと。
自称プロの専門家は山ほどいますからね。
しかし上述の通り、多くの専門家は理論・技術を
持っていません。それでなぜ専門家として通用す
るのか不思議ですが。
商店街活性化の成否は、専門家の選び方で大勢が
決まる、といって過言ではありません。
専門家を選定するに当たっては、彼/彼女/起業が
日ごろ何を主張しているか、どういう取組を支援
しているか、チェックして見ましょう。。
ネット上に必要な情報を公開していない専門家・
企業は選択の対象外です。
シンクタンク、大手コンサルタント会社といえ
ども商店街が目指すべき「方向と方法」について
提案できる内容を持っているとは限りません。
要注意です。
少なくとも我々が公開している程度のことは
公開していないと検討対象にならないと思い
ます。
企業名、組織規模などで選ぶと大変なことに
なりますので要注意。
ちなみに、軒並み目標を達成出来なかった
中心市街地活性化基本計画の作成を支援した
のはシンクタンク、大手コンサルタントから
小規模事業者までいろいろでしたが、内容に
はあまり差がありませんでした。
みんな一号認定青森市、富山市の計画をなぞり
ましたから。

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    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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