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売れる売場づくり セミナー開催のお勧め

個店群の増収増益が商店街を救う!
「売れる売場づくりセミナー」開催のおすすめ


長期デフレ、消費増税、コロナ襲来と相次ぐ外部環境の変化は商店街を直撃し、多くの商店街はあらためて商店街の商業集積としての持続可能性を確実に再構築する方向と方法を確立することが急務となっています。

 個店の現状は、活性持続化給付金の支給その他の施策により急場はしのげましたがこれからがいよいよ正念場、増税、コロナで弱っている売場を経営の持続に必要なコスト原資を確保できる〈売れる売場〉へ作り上げていくことが喫緊の課題ではないでしょうか。
 一方、商店街のこれまでの事業活動を振り返ってみますと事業には成功しても商店街の顧客の増加にはつながっておらず、結果的に消費増税、コロナ災禍に適切に対応出来ない状況となっているところが少なくありません。これまでのような単発一過性の事業の繰り返しでは苦境を乗り越えることが出来ないことは誰の目にもあきらかです。
個店、組織共に起死回生的施策が必要な商店街の活性化、次のような方向・方針で取り組まれることをご提案します。

基本方針:個店の増収増益体質の確立と商店街の商業集積としての持続可能性の構築を一体的に推進する
方  向 :有志個店による〈売れる売場づくり〉の実践を行い、消費者ニーズに的確に対応して〈増収増益〉を実現し、ポストコロナに於ける商店街の持続可能性を実証すると共に、確立したノウハウを商店街全体へ波及させる

1.当面の取組
 当面、取組の中心は商店街活性化の基礎を担う個店レベルの経営活力の向上、〈売れる売場づくり〉への集中必要です。
2.実践目標:
 これから8月いっぱい夏物商戦で経費原資を確保すると共に、並行して秋―冬商戦への万全の構えを整えて持続可能な経営を再構築する。併せて予想されるコロナ災禍第二波、第三波襲来へ備える。

3.実践方向:
第一、現状に鑑み新たな投資(店舗、販促等)は行わない
第二、既存得意客とのつながりを重視、さらに緊密な関係を作り上げて今度の経営改善の柱とする
第三、喫緊の課題である売上の確保は、得意客の来店頻度の向上、買上点数の増加を第一とし、それを必達する「売れる売場」を実現することで新規顧客の創出につなげる
 以上の条件で取り組む「持続可能な経営の再構築」は売場の改革を通じて実現します。
見やすく買いやすい売場の実現、売場回遊性の向上を実現することで得意客の満足度を高める売場を提供することが新規顧客の獲得に通じる最善の方法です。

商店街活性化の急務〈売れる売場づくり〉

「売れる売場」―お客に見える売場―とは

☆通りから:売場の全体が視認できて売り場で過ごす時間の楽しさがイメージ出来る
☆店頭から:売場全体が一望できる、チェックしたい売場にスムースに進める
☆売り場で:商品が選びやすく比較しやすい
☆回 遊 性:売場全体を気軽に回遊し商品をチェックできる
という状況を作り出すことが売れる売場の基本条件です。当たり前のことですがキチンと出来ている売場はモールや百貨店でも少ないのが実状です。

これまでの小売業の常識的繁盛ノウハウは
①立地を選ぶ、
②品揃え、売れ筋商品を揃える、
③適時適切な販売促進を行う 
などが強調され、「売場のあり方」はほとんど重視されていませんでした。
 売場づくちの重要性に気づき、「売れる売場」が備えるべき条件を解明し、実際の売場の改革改善に活用したところ、新規投資無し、販促活動無しですぐに売上をアップでき るケースが続出しました。半年後、前年同月比20%アップを達成した個店も珍しくあり ません。

特に昨秋以降、消費増税対策として取り組まれた有志個店は、消費増税の影響(買  い控え・店ばなれ)をほとんど受けず、さらにコロナ襲来後も売上が落ちなかった、それ どころか新規顧客が増えた、という事例も複数報告されています。
 「見える売場」を作るとなぜそういう成果が得られるのか、その理由はセミナーで詳 しく説明しますが、端的に言えば、「もの余り・店あまり」という環境に生活するお客 は、陳腐な売場を敬遠し「ショッピングを楽しめる条件を整えた売場」に集中します。

当社オリジナル「売れる売場づくり」の理論と技術を提供します。

 当社は『中活法』施行以来、商店街活性化最大の課題は「売れる売場」をそろえること、特に既存個店群の売場を売れる売場に転換することであると提唱し、有志自治体、商店街、個店の皆さんと協働して参りました。
繰り返しになりますが、この取組は昨秋の消費増税対応として効果を発揮し、さらにコロナ襲来による「店ばなれ・街ばなれ」が顕著な中でも影響を採用減に止めることに成功しています。
 商店街活性化の取組としてはすでに様々の事業に取り組まれていることと思いますが、個店の売場を売れる売場に転換する、という課題は意外と取り組まれていない場合が多いようです。しかし、各種事業の成果は、事業終了後、買物目的で来街するお客の増加によって測られます。買物目的の来街客の目的地は個店の売場、「売れる売場」づくり無くしてショッピング客の増加を得ることは出来ません。
 『中活法』・基本方針には「中小小売商業の競争力の根幹は業種揃え・店揃えの最適化」と述べられています。最適化とは「売れる売場」を揃えることです。
個店売場の改革は、これまではほとんど個店に任せっきりになっています。皆さん小売業のプロだから店前通行量を増やせばそれを自店のお客にすることが出来るだろうといわれていますが、今どきのお客のショッピングに対する期待に応えられる売場を個々の店主さんが独力で作ることは極めて難しいと思います。作れるならとっくに作っているはずです。
実際百貨店の売場、モールの売場にも「売れない売場」が続出しているのですから、過去の成功体験をいかすことで今どきのお客の期待にピッタリの売場を作る、というのは不可能です。
しかし、ご心配無用、「売れる売場」づくりは、理屈と要領さえ理解すればだれでも日々の業務の中で実行できます。
あらためて『売れる売場の作り方」セミナーの開催をお勧めする次第です。


『売れる売場づくり(試行版)開催要領』

□趣 旨
  商店街活性化の究極の目的は、“商業集積としての持続可能性を再構築”することで あり、それは商店街を構成する各個店の繁盛が実現されて始めて成立することです。
 個店の繁盛―商店街の活性化を実現するには、既存の個店群のなかから「街ぐるみ活性 化の可能性」を実証する繁盛店が続出、そのノウハウを商店街全体へ波及させる「売れ る売り場づくり」を採用、展開波及していくことが必要です。
 この課題への取組を当社は、「売れる売場づくり」と名づけ、繁盛店を実現し、点から 線、線から面へと拡大して行くことで、名実共に商店街を活性化することを提唱してい ます。
  商店街立地の個店は、業種や現在の業績不問、お金を掛けず・
  短期間の取組で・「繁盛店への道」を歩み始めることが出来る!

□「売れる売場づくり」とは
 ①商店街から有志を募り、
 ②お店の「見える・化」を実践して繁盛を実現することで
 ③商店街活性化の可能性を実証して点から線、線から面へ取組を拡大して
 ④街ぐるみの繁盛=商業集積としての活性化を実現する
 というものです。スタート時点のテーマは「お客に見える店づくり」、お店の品揃え・ 接客・売場環境などがお客にまっすぐ伝わる売場づくりを実現します。無理せずに出来 る改善を積み重ねて“吸い込まれるようにお客が入ってくる店”を実現します。

□取組の内容は
 ①座 学:商業理論、競争・消費購買行動の変化など
 ②技 術:売れない売り場を仮説―試行で売れる売り場に転換する技術
 ③普及システム:〈売れる売り場づくり〉を商店街全体に波及させるシステム
 の三点セットで組み立てています。

□取組の5原則
 ①立地・店舗規模は現状のまま
 ②商品構成は変更しない
 ③お金を掛けず(新規投資、販売促進はしない)
 ④計画を立てず(日々の仕事の方法を変える)
 ⑤試行錯誤、効果が無ければやり直す
 という一見「平凡な方法」ですが、「お客の目」からみた「買い物の場」としての不具 合を改善する取り組みの積み重ねで「非凡な成果」を実現します。

□取り組んだ商店街では成功事例が多数報告されています。
 ①個店:売上の向上(客数・客単価の向上)、将来の展望を得た
 ②商店街組織:組合員相互の連携の強化、組合活動への求心性の向上
 ③行政をはじめ関係各方面との信頼関係の強化

  取組がスタートすると、すぐに成果が現れ、取組継続の意欲、創意工夫の意欲が喚起 される、商店街活性化を取りまく雰囲気が一変するという、これまで例の無い取組です。
 昨秋以降の取組では消費増税、コロナ災害による『買い控え、店ばなれ』がほとんど起 きなかった、なかには逆に新規顧客が増えたというケースも報告されています(その理 由はセミナーで詳述)

□実施要領
1.構 成:講義と臨店指導の二本立て

2.工 程:1泊2日、詳細は主催者と協議して決定します。

3.講 義
  商店街活性化に取り組んでいく上で是非とも共有すべき商業理論の概要、〈売れる売 場づくり〉の考え方,取組方を分かり易く説明します。これまでの商店街活性化はなぜ 成果が蓄積されないのか、新しい取組は如何に成果を蓄積するのか、理論を共有するこ とで団結が強まり、知恵と工夫が出来るようになります。
(1)テーマ:『商店街活性化を牽引する売れる売場づくり』
(2)内 容:これまでの活性化は、「理論」を置き去りにした取組が多く見られました。
  しかし、誰も経験したことのない環境激変のなかで取り組む「活性化への道」は、経 験と勘だけでは歩むことが出来ません。その可能性を裏付ける理論を持つことが不可欠 です。内容の一部
 ①「商店街活性化」の根本問題(これまでの取組のまとめ)
 ②『売れる売場づくり』方向と方法
 ③お客に見える店づくり(見せる・見える・見分ける店づくり手法)
 ※先行事例を動画・写真で多数紹介します。

4.臨店指導
 講義に引き続き翌日、有志店舗をモデルに「見える化」の具体的な進め方を指導します
(1)内 容
  ①有志個店に対する「見える・化」の臨店指導
    〇ファサード 〇レイアウト 〇ディスプレィ 〇おもてなしスペース
  ②実施店舗数:5~6店舗(1店舗あたり約1時間)
    ※臨店指導希望者の確保は当社が責任を持って協力します。
(2)実施要領
  ①取組を希望される有志個店を訪問、すぐに着手出来る課題を現場で指摘、改善策を   提案、実行していただきます。
  ②業種やお店の規模を問わず、誰でも取り組めてすぐに成果を得られる内容です。

□講 師 武 雄 信 夫 有限会社クオールエイド代表

□経 費(税別)
1.謝 金:15万円 (1泊2日 実働合計8時間)
2.旅 費:交通費:実費(JR九州武雄温泉駅発着) 〇宿 泊:お手配ください。

□ご連絡はメールまたはファックスでどうぞ!
メール:http://www.quolaid.com/mailform1/qa-mailform.html
FAX 0954-20-1411 TEL 0954-20-1170

〒843-0022
武雄市武雄町武雄5598
有限会社 クオールエイド

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進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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