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中小個店存続の前提条件

中小規模の専門店と言われる個店の慣行的な業容は、商店街など商業集積の内側に出店することを前提に
決められています。

※業容:売場の基本的なあり方を決定する商品構成・提供方法・売場環境の三点セット。標的顧客をどう設定するかでセットの
あり方が決まる。極めて重要な考え方。

慣行的な業容の専門店は、現在、
1.慣行的業容が通用しなくなっている
2.立地する商店街の集客力が弱まっている
3.競合が多様化している
という三つの難問に直面しています。

専門店が前提にしていたことが崩壊しているわけですから、抜本的な対策を講じることが必要です。
しかし、個店単独で立ち向かうことが出来る緩急変化ではありません。商店街ぐるみの取組が必要です。

これが商店街活性化の取組とここの専門店の利害が共通するところです。ただし共通利害を実現するには、取り組むべき
ことについて共有することが必要です。

従来の慣行的販売促進事業では効果が得られないことがハッキリしています。
取組の抜本的な改革が必要ですが、問題は猫の首に鈴を付けるのは誰か?

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