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商店街活性化への選択肢

ツイッターより引用++++++++++++++++++++++

我々((有)クオールエイド)は、本邦唯一、中心市街地・商店街活性化への道を確立しました。

中心市街地所在の自生型商業集積を広域商圏において競合集積との棲み分けを可能にするコンセプト主導型集積に転換することで持続可能性を再構築する。

その過程で個店群は集積のコンセプトを分担する業容に変身して増収増益―再投資可能性を確立する。

各種事業を一体的に推進するコミュ二ティモールプロジェクト、根幹となる既存個店群の変容・増収増益を実現する〈売れる売場づくり〉が牽引する活性化への道。

『中心市街地活性化法』のスキームによる中心市街地活性化・経済活力の向上を実現する〈論理・戦略・技術〉を確立しているのは我々だけです。

引用終わり++++++++++++++++++++

我々だけ、というのは怖ろしいことで、この問題が商店街活性化に関係する、国をはじめ各方面の皆さんに問題としてほとんど意識されていない、ということを意味します。我々がか細く声を上げてもほとんど誰にも届かない、届いてもきちんと検討してもらえない、、ということですからね。

しかし、広域間競争で「蚊帳の外」状態に追いやられている商店街が、商業集積として持続する=各個店が必要に応じて再投資を行える―状態を作り上げるには、上に書いたような課題に取り組まなければならないことは事実です。
このことを放置してこれまでのような取り組みを続けてもよい結果は得られません。状況は悪くなる一方ですからそこに従来度地の施策では状況の悪化を食い止めることは出来ません。

何をなすべきか。
商店街=自然生成的商業集積から脱却、コンセプト主導の商業集積へ展開していく以外に方法はありません。
個店についても同じことが言えます。
従来の業種の慣行的売場づくりから脱却、顧客の生活・消費購買行動の受け皿となり得る売場づくりにチャレンジしなければならない。

文字にすると難しそうですが実際に取り組むのは「売れる売場づくり」。
繁昌しようと思うなら、郊外型商業との棲み分けはどうしても必要であり、その方向と方法を一人で決めて実現するのは大変です。

組織ぐるみで「売れる売場づくり」に取り組むことが、広域競争時代に店街が商業集積として持続出来る唯一の方法です。

しかし、このことを理解している関係者は学識経験者、指導者を含めほとんどいません。そもそも広域で展開されている競争のプレイヤーのキャラ分析に必要な道具(理論)さえ手に入らないという状況ですから。
このような時期に、他の都市、商店街と足並みを揃えて、などと考えているとじり貧趨勢から抜け出せなくなります。

消費増税施行前に「消費増税対応」を兼ねてが着手するのが最善の選択です。
この方法以外に、商店街活性化の方法、個店の業績好転、消費増税対応という現在直面している課題への取り組み方は提案されていません。
あたかもそんな問題は無いかのように。

ということで。
毎度のことながら当社は「コミュニティモールプロジェクト」として商店街。個店が一体となって推進する商店街活性化本選択肢を提案しています。
もっといろいろ提案沙されていると比較検討出来ていいのですが・・・。
コミュニティモールプロジェクト

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  • Author:進化する売場研究会
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    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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