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商店街活性化情報

地方自治体の商業振興、商店街活性化担当部課を対象に商店街活性化関係の基礎情報を配信しています。新しい試みです。

現在、我が国の商店街活性化は、
商店街活性化とは商店街がどうなることか?
という基本中の基本さえ共有されないまま「活性化事業」が取り組まれています。

その結果何が起きているか?
どこに向かっていくという宛てもないまま、数十年にわたって類似同質僅差事業が繰り返されています。
最上位目的が決まっていませんから、取り組む事業jは補助制度の変化に合わせて自由自在、総括アカウンタビリティもありません。
時間とお金が浪費され、その間も商店街の困憊、空洞化は進むばかり。

状況が改善されない原因のひとつに、必要な情報を得る機会が乏しいことが挙げられます。
皆さん既にご承知の通り、我が国にはあっと驚く、商業理論=商業について体系化された知識がありませんから、流通している情報も断片的、主観的なものが多い。

その中で特に立場上アカウンタビリティが問われる地方公共団体(以下「自治体」)の担当部課が必要な情報を持っていない。蓄積していないという不都合が目につきます。
自治体の商業振興・商店が活性化担当部課には、業務を遂行するために必要な情報が整序・蓄積されていません。
もっぱらその時々の担当者個人の個性・素養で事業が取捨されるという在り方が罷り通っています。言うまでもなく、商業振興・商店街活性化という業務は、ルーティーンおn人事制度で通過していく個々人の個性や素養で対応出来るレベルの仕事ではありません。

事業の定義・目的の不在、理論の不在、担当部課の組織風土と重なれば、出来ることも出来なくなるのは当然です。

この状態から脱却するには何が必要か?
第一に、もっとも基本となる・活性化の推進の原動力である売れる売場づくり、ご承知の通り、消費増税対策を兼ねて一刻も猶予は出来ません。

次に重要なことは、関係各方面が目的・目標・情報知識を共有すること。
その先頭に立つのは、商業振興・商店街活性化に責任を持つ自治体の担当部課です。施策を講じるととともに関係各方面が目的・目標―問題状況―情報えを共有するシステムを作らなければなrない。
その第一歩が『基礎知識』の共有であり、真っ先にxセクション内部が理論―知識を体系的に整備することが必要です。

このような状況に鑑み、弊社は、『商店街活性化情報』というメルマガ風を企画、自治体関係部課への配信を始めています。配信先はネット上にメーfるアドレスを公開している自治体関係部課です。

御市の関係部課には届いているでしょうか?
一度確認してみられることをお勧めします。

ところで、あなたは自治体の担当部課、担当者さんとはうまく連携がとれていますか?
「商店街活性化」取り組みの再構築が課題になっている折から、恒常的にコミュニケ-ションを確保しておくことは重要です。

※『商店街活性化情報』を購読したい人は:申込先:

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こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
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進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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