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☆「売れる売り場」の在り方検討会☆

小売業は存続するためには、売れる売り場を作り・維持し続けなければならない。リアル・バーチャル、有店舗・無店舗、業種・業態、規模や立地を問わず、すべての小売業が実行しなければならない当然の仕事ですね。

売れる売り場とはどのような売り場か?
言うまでもなく、お客に支持される売り場ですが、支持される売り場とはどのような売り場か?どうすれば支持される売り場を作ることが出来るか?
小売業永遠の課題です。

売れる売り場を作るには何よりもまず、売り場は何をどう組み立てて作られているのか、売り場を構成する諸要素の関係はどうなっているか、売り場の構造を理解していることが必要です。

【売り場の必須要素】
小売業の売り場は、
〇品揃え
〇提供方法
〇提供環境
を必須要素として成り立っています。三つの要素のうち、どれが欠けても売り場は売り場として機能することが出来ません。
三つの要素を備えていない売り場はありません。
それぞれの売り場の全体像は異なっていても、その売り場はすべて三大要素の組み合わせで成り立っています。

すべての小売業・売り場に共通する必須三大要素、その関係はどうなって言うrか?お客から支持される売り場の三大要素の関係はどうあるべきか? 
考えてみたことがありますか?

売り場づくりとは三大要素をどう組み立てるか、ということに他なりません。
その組み立て方に『原則』があるのかどうか。
あるとすればそれはどのようなものか?

中小小売業、商店街施策でほとんど手つかず状態にあるのが個店・売り場対策です。空き店舗になると手厚い対策が講じられるのですが、営業している間は店前通行量を増やす、というところまで。言うまでもなく、通行量とお客は同じではありません。
通行量増大策に取り組んだ結果、通行量は増えたがお客は増えず、収益逓減傾向は改善されていない、という事例は少なくない。

立地する中小小売商業者の協同組織、振興組合その他の組織も個店の売り場の在り方については、ほとんど手が出ない。
商店街活性化は、個店の入り口で立ちすくんでいると言って過言ではありません。

毎度のことながら、売れる売り場が作られていなければ、『売るための努力』が実を結ぶことはありません。
売り場は如何にあるべきか?

商店街活性化の成否を左右する個店売場、その在り方は如何にあるべきか?
研究してみる必要がありますね。
これを研究するのが『売り場の在り方検討会』です。
(※中企庁の『商店街政策の新たな在り方検討会』にならってみました。)

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