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通行量が欲しい商店街の通行量の増やし方

(ツイッターより)

通行量とは:集客イベントなどが開催されていない普段の日、商店街を回遊している人の数(同じ人が回遊中に複数回カウント吉)。

増やすには次のような「段階的取組」が必要。
1.既存個店群の売場を道路から見て入ってみたくなる売り場に変える
2.入店してみると
(1)楽しい売り場が展開されている
(2)見ると欲しくなる商品が見やすく陳列されている
(3)スタッフの応対が心地よい
3.そんな店がいくつもあってウインドショッピング―お試しショッピングを楽しめる
4.集客イベントを企画する
という感じ。

これで通行量が増えない場合。
1~3の取り組みが不十分と言うことなのでさらに努力する。

今現在取り組まれている通行量増加策は、1~3をスルーした4だけなので、そら、効果が無いのは当たり前ですが、このことが分からない関係者多すぎ。
指摘しない学識経験者多すぎ。

真面目にアタマを使って考えた形跡の無い取組で二兆三千億円反省材料も残さず使ってしまいましたが、別になんとも思ってません。次の機会にも4だけ取り組むつもり。

通行量が欲しい=もっと売上げが欲しい商店街は、売上げが発生する唯一の場所=各個店の売り場を「売れる売り場」に改善していく以外に売上げが伸び、通りを回遊する通行量が増えることは金輪際無いのだ、ということにあらためて思いをいたし、売り場づくりに励む以外にないんじゃないの。

商店街の集客イベント話は聞き飽きた。
これからは「売れる売り場づくり」に取り組んだら,お客に喜ばれ、買上点数が増え、来店回数が増え、そうこうしている間に新規のお客さんも増えてきた、という話を是非。

と言うことで。
商店街が活性化出来ない、通行量が増えない、空店舗が埋まらないのは、「売れる売り場が作れない」から、ですね。
まちゼミ、100円商店街、一店一品が翌日以降の通行量の増大につながらないのも「売れる売り場」が出来ていないから。

商店街を活性化したければ、既存個店群の売場を「売れる売り場」に変えることが最優先で取り組む課題。未だかって真っ正面から取り組んだことの無い課題。
売れる売り場づくりファースト(kiki絵文字^_^)

ということで。
商店街活性化=通行量増大の努力は,「売れる売り場づくり」に始まり、「売れる売り場づくり」に終わる、という当たり前のお話しでした。

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