FC2ブログ

専門家の言説批判

我々はこれまで藻谷浩介、久繁哲之介、新雅史などの商店街活性化に同伴する学識経験者、コンサルタントの言説を検討してきました。
彼らに共通するのは、
1.商業理論を持っていない
2.中心市街地活性化法を理解していない、したがって、
3.商店街活性化を指導することが出来ない
という根本的な失格事由を持っていること。
こういうレベルの人が一流の指導者として通用する=顧客がつくのですから、活性化が実現しないのも無理も無い。

ちなみに、上記三人はそれぞれ厳しく批判したのですが、カエルの面に何とやら、でした。
ご承知のとおり、今も元気に商店街活性化・地方創生などの指導にあたっている。もちろんうまく行くわけが無い。

こういう人たちが指導者として通用している間は、商店街の活性化は不可能でしょうね。
こういう似而非指導者が通用する市場を変えなくちゃ、です。

ここ数年流行っているのは、まちゼミとエリアイノべーションですね。まちゼミについては昨日まで批判しました。
いますぐ増収増益が必要な商店街の各個店に「そう簡単に売上げは上がらない」といいながらまちゼミの取り組みは厳しく批判しました。これかあも折に触れて取り上げたいと思います。

 ということで、今日の話題はもう一つの活性化への道、エリアイノベーションについて。その至らなさを批判します。

 提唱する木下斉さんは、「内閣官房地方創生伝道師」という肩書きを持っています。一方、商店街活性化では10年以上にわたって、商店街の中でビジネスをやっているという人。
今回は、この人の言っていることを批判します。

 テキストに使うのは『まちづくり・でッドライン』という本。読まれた人もあると思いますが、徹頭徹尾、批判します。
おたのしみに。

コメントの投稿

非公開コメント

-
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ご案内
こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ