スタンプ再生プロジェクト

再生プロジェクト 試行版
テキストの一部 ご紹介

              はじめに (省 略)

Ⅰ. 商店街活性化、これからの考え方

1.商店街活性化とは商店街がどうなることか それはあなたの店とどう関係するか
(1)活性化した商店街で起きること
  ①多くの個店が繁盛している
  ②共同事業が期待どおりの成果を挙げている
  ③融和団結、相互扶助の理念が向上

(2)商店街の現状
  ①陳腐化―劣化―空洞化
  ②個店:販売促進の加上
③商店街:販売促進事業の不発
  ④技術の陳腐化
  ⑤組織の衰弱
※加上とは:

(3)活性化に取り組む条件
  ①商店街・個店経営の自助努力・相互扶助+αで実現出来る
  ②最少の投資で実現出来る。特にスタート時点は投資が不要なこと。
  ③段階的な取組で結果を確認しながら進められること

  ※すぐに効果が現れて永続することが望ましい    
※効果とは売上と粗利率の向上、得意客の増加

(4)どうすれば実現出来るか
  ※お客に選んでもらえる条件づくり・・・他の商業施設と棲み分ける
  ①「売れる売場」揃え
  ②ショッピングゾーンとしての整備
  ③前代未聞、仮説―試行、実践を通じて能力を高めながら進んで行く
  ④取組が個店の繁盛に直結していること

※個店経営の日々(にちにち)の業務と結び付ける
  ※:セブンイレブンは【恒常業務】だけで毎年咋対アップを続けています。

(5)活性化実現のシナリオ
  ①進む方向と方法を決定し
  ②有志個店が先行して取組、可能性を実証して取り組みを拡げる
  ③店から線、線から面へ拡げていく
  ④共同事業展開
  ⑤空地空店舗活用
  【仮説―試行】・・・理論がバックに

2.小売業というお仕事
(1)定 義
営利事業として
①消費財を
  ②他から仕入れまたは自ら製造し
  ③最終消費者に提供する
  お客に「ショッピング」を提供する (購買、下見、暇つぶし、気晴らしなど)

(2)小売業の構造
  ①事業機会・立地・店舗
  ②業  容
  ③営業活動

(3)業 容・・・商いの「容(カタチ)」
  ①品ぞろえ (業種・業態)
  ②提供方法(セルフ・セミセルフ・コンタクト))
  ③空間配置(レイアウト)
  ※業種・業態は無い、あるのは業容だけ

(4)特 徴
  ①誰に何をどう売るか、は個店経営の裁量
  ②三大要素をどう組み合わせて業容を作り上げ、維持するかが小売業の仕事
  ※小売業は「アート」の要素が強い
※モデルが無いときは、理論をもとに「仮説―試行」で取り組む

(5)競争とは
  ①競争はお客の頭の中で行われる
  ②競争相手はいろいろの種類:特にモール、ビッグボックス
  ③競争の手段

3.小売業、勝利への道
(1)「標的客相」のショッピングの場としての最適化
①「客相」とは
②客相によって異なる消費購買行動の意味

(2)売り場編集技術の獲得
①業容の構築
  ②最適状態の維持

(3)売り場揃え・品ぞろえの最適化


4.商店街の選択
(1)他の集積・施設とは棲み分け
①コンビニエンス・・利便
  ②コモディティ・・・必需
  ③高度必需・・・・・「自分らしく暮らすための消費」

(2)街ぐるみの取組
  ①商業集積としての再構築
  ②通年、日々の取組

(3)高い目標、地道な取り組み、確実なリターン
日々の活動で芽が出て伸びて花が咲く
①多くの個店が繁盛している
②共同事業が期待どおりの成果を挙げている
③融和団結、相互扶助の理念が向上


Ⅱ.活性化実現の方向と方法

1.商店街活性化とは
(1)活性化した商店街で起きること
  ①多くの個店が繁盛している
  ②協同事業が成果を上げている
  ③組織が機能している

(2)持続可能性
  ①個 店・・建物・什器の更新 事業承継 
  ②組 合・・収益事業 組合員数
  ③商店街・・売り場揃え/品ぞろえの最適化

2.魅力ある商店街
(1)商店街の条件
  ①売り場揃え・品ぞろえが充実しており、常に新陳代謝作用があること
  ②ショッピング以外の機能が整っていること
  ③出かけること,そこで過ごす時間自体が「堪能」になること

(2)関係者から見た「魅力ある商店街」
  ①住民・消費購買行動
 ・買い物目的が達成される  ・街で過ごす時間が快適  ・ストレスフリー
  ②商業者
   ・経営努力が報われる ・将来の安心安定 ・資産価値の維持 ・拡大
   ・再投資可能性 ・後継問題の解消
  ③行 政
 ・インフラ投資のリターン維持 ・所得―雇用の拡大  ・消費―所得循環の構築
   ・街区外への効果波及  ・都市内産業への波及

2.活性化実現の方向と方法
  商業集積間競争に於いて確固とした位置を構築する
(1)方 向:競争相手が太刀打ち出来ないポジションを構築する
  ①商圏内で他の商業集積ではみたされていない消費分野への特化
  ②競合が対応出来ない消費ニーズ分野へ特化
  ③「高度必需型消費」をターゲットに

(2)方 法:
  ①既存個店の自助努力の組織化
  ②可能性を実証し、波及拡大する
  ③売れる売場のネットワーク
  ④空地空店舗の活用  
  ⑤タウンマネジメント
個店経営の日々活動で実現していけること

(3)取組の条件
  ①商店街の現状「ありのまま」からスタートできること
  ②過大な投資を要しないこと
  ③漸進的に実現出来ること
  ④結果を共有する体制づくり
  ⑤“乗り物”となる事業を用意する

(4)「乗り物」の条件
  ①協働の取組であり、個店の取組である
  ②個店の売り場・売れる売場づくり
  ③通年、個店の恒常業務として取り組める
  ④取組を牽引する【エンジン】を持っている
事業は乗り物、イベントは駅・・・お客は街のお客さん

5.方法としての「キラリ輝く繁盛店(以下「キラリ」)づくり」
(1)定 義
  ①位置づけ:「ショッピングゾーンとしての再構築」を牽引していく取り組み
  ②特  徴:現状からスタートし、活性化を実現していく実践的・戦略的取組
   「業容三大要件」の組み合わせを最適化する技術の確立

 ※繁盛店の定義
 新しい事業機会に対応する店づくりを実践した結果、
①お客の来店頻度が高まる・新しいお客が増える
②無理せずに売上げが増える・粗利が増える
③経営が安定し成長軌道に乗る その結果 
④再投資・新規投資が可能になり、
⑤商売の永続性が生まれる
※キラリ輝く繁盛店:店舗の全体が他の模範となる。
         他店の取組への指導・支援能力を持っている
  ※この取組は繁盛店・売れる売場・賑わう商店街を作るラストチャンス


Ⅲ.キラリ輝く繁盛店づくり

(以下省略)

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