商店街活性化 再構築の時

総務省レポートの衝撃は、如何ですか。
時間が経つにつれて,いっそう大きく深くなっているでしょうか。

総務省のレポ-トは平成16年にもだされていましてそのときも同じように活性化が進展していないと指摘され、提言として「数値目標を設定して目標管理を行うこと」が出されました。覚えていますか?

提言を受けてその後に作成された中心市街地活性化基本計画はすべて「数値目標」を設置しています。
そうして取り組んだ、12年後mんp行政監視評価で「目標が達成されていない」と評価されたわけです。
これは重大、国にとっても、市町にとっても、商店街にとっても。

総務相は「目標未達の原因を調査して適切に対応jする」ことを求めました。
原因確定と適切な対応には何が必要か?
言われるほど簡単なことではありません。

このままで行けば16年と同様、計画管理を適切に行うように、といった表面的な話で終わる可能性がある。
問題は、『中心市街地活性化法』のスキームはちゃんと機能しているのか?
そもそも『商店街活性化・中心市街地活性は必要なのか?
どうすれば活性化出来るのか?
といった期尾HNから足場を固めなおすことが必要では無いか?

スキームについては制定―運用の経緯を踏まえれば、メインテーマは都市中心部所在の商店街等商業集積群の商業機能としての再構築』です。「都市中心部の再生」といった漫然としたことを考えていると必ず失敗します。
その意味で、原因探求にあたっては、『中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進』という方制定時点の終始に立ち戻ってみることも大事かと。

計画成就の要諦は、全体の成否を左右する『重点課題』に的を絞って計画を作ること。
中心市街地活性化の重点課題は、商業集積としての再構築、前代未聞の課題であるこれだけでもいっぱいいっぱいのところにコンパクトシティその他、商店街レベルでは個か的な対応が難しい問題を預けられると、出来ることめで出来なくなる。

商店街活性化・経済活力の向上とは、中心市街地の何がどうなることか?
当ブログにはAからZまで説明しています。
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