08/04のツイートまとめ

takeoquolaid

訂正:くりする→クリアする
08-04 21:45

目標未達のすべての基本計画―中心市街地が直面する課題です。あなたならどう取り組みますか?
08-04 19:22

ということで、以上が「数値目標・通行量の増大」未達の現状と原因でした。ここからどうすべきか?目標数値:通行量は既に動いていますから変更は難しいでしょう。何とか、くりする方法を考えなければならない。これまでの挫折を踏まえて、通行量増大・目標数値のクリアにどう取り組むか?
08-04 19:20

結局、あれもこれもみんな機能せず、目標管理も行わず、数値目標は未達に終わった、ということですね。基本計画記載の目標の管理は、タウンマネージャーさんおお仕事でしょうが、マネジメントはどうだったのか。言うまでも無く、マネジメントは、する側・される側双方に能力が必要です。
08-04 19:15

個店の仕事と言われてもイベント当日はイベントの世話優先、自店でお客の接待をする余裕はありません。第一当日はお得意さんは来店しませんし。ということで「お客にするのは個店の仕事」がうまく機能しないので;来街訴求イベントで通行量の数値目標を達成する、というのは出来ません。
08-04 19:11

②が実現してはじめて平常日の通行量増加が実現するのですから。商店街の通行量増加は、①事業+②事業というワンツープレイがないと実現出来ません。組合単独で交付されているイベント補助金の申請では通行量増加の目標数値を設定していますが、実現の方法は個店の取組まかせ、定まっていません。
08-04 19:08

話は変わりまして〈商店街と通行量〉について。商店街では、〈商店街に人を呼ぶのは組合の仕事、集めた人をお客にするのは個店の仕事〉と言われます。商店街が開催する集客イベントは、イベント自体の集客もさることながら、①イベントに来た人を ②個店―商店街のお客にする、ことが重要です。
08-04 19:02

「管理無き目標数値」が達成出来るわけが無いのでありまして、未達も当然と思われるのですが、この点、総務省の宝庫ではどのように指摘されているか、いないのか、興味のある人は報告書をチェックして見ましょう。
08-04 18:57

結果、目標が達成出来なかったら、事業を追加するか、目標を変更するか、対策を講じることに震AMすが、そういう取組はありません。平成16年、総務省が目標数値を設定し、「目標管理を行うべし」と勧告した結果、目標数値は設定したが、管理はしていない、という状況ですね。
08-04 18:54

翌日以降に実現するはずの通行量増加はイベント事業に含まれていないので責任は負えない。単位商店街が独自に取り組むイベントについても同様です。あらためてこうして見ると、「誰も〈目標数値:通行量の増加〉を管理していない〉ことが明らかですね。本当に目標にしているなら、各事業に取り組んだ
08-04 18:51

次に「来街訴求イベント」の主体はどうでしょうか。まちづくり会社または商店街の連合組織。イベントは通行量増大の重要な柱という位置付けでしょうが、周知のとおり、当日の人出は多くても翌日には元の木阿弥ですから通行量増加にはつながらないし、個別イベントの実施には責任を持つが結果としての
08-04 18:46

あれこれのソフト・ハード事業に取り組んだ結果、据えるであろう通行量の総和=目標数つという構造ですから、粛々と事業に取り組めば特段の努力をしなくてもクリアするということでしょうね。ところが実際に取り組んで見たら、事業の成果として通行量の増加は実現しなかった、ということですね。
08-04 18:41

立て前上は基本計画作成、マネジメントしている地方公共団体ですが、役所が〈通行量増大の数値目標〉達成を管理しているとは思われません。基本計画にも達成に向けた事業ミックスはありませんし。そもそも目標数値自体、何を根拠にこの数値が設定されたのか説明されていない。
08-04 18:37

#通行量問題総務省レポートについて、ブログに書こうと頑張ってみましたが、どうにもアプローチが定まらず書けません。そこで、あらためてちょっと変わった角度から。タイトルは、誰が「数値目標:通行量の増大」の達成を目指しているか?誰でしょうね(^_^)
08-04 18:32

ここにしか無い、ここでしか入手出来ない、などがデスティネーションでは無い。ありふれたもの、一見陳腐なものをデスティネーションとして蘇生させるのが、中心市街地活性化、地方創生の課題。既存地場産業をしり目に創業とか誘致とかを口走るのは、問題状況を理解していないことの問わず語り。
08-04 13:58

デスティネーション:目的、解答。目的を果たすために赴く場所。地方創生、商店街活性化など、従来慣行の行動・経営手法では維持に支障が生じる、持続が困難になる可能性がある地域、団体などが「持続可能性」を再構築するという課題に取り組む場合に不可欠のキーワードのひとつ。
08-04 13:52

早い話。お客さんがお買上げ・おって持ち帰り、生活のなかで使うと、わざわざ商店街まで買いに行っただけの価値が堪能出来る、というアイテムが手に入りますかね?
08-04 13:34

これまで取り組まれてきた中心市街地―商店街活性化に共通する欠落は、デスティネーションが確立されていないこと。郊外立地の商業施設群を横目に、アクセスに難のある旧市街中心部までショッピング目的でわざわざ来街させる、来街する価値のある「デスティネーション」の中味はなんでしょうか?
08-04 13:30

デスティネーションの中身は何か? 誰にどうアピールするのか? キャンペーン終了後成果として何を残したいのか?「デスティネーション」概念が県下に浸透・定位する仕掛けはどう展開されたか?デスティネーションをキャンペーンするのに「デスティネーション・キャンペーン」とはこれいかに。
08-04 13:17

中心市街地活性化も地方創生も未知への跳躍、「仮説―試行」によるチャレンジだが跳ぶ前に創出しようとする「デスティネーション(来訪目的)」について “ここから先は実際にやってみないと分からない” というところまで論理⇔理論で詰めることが必要。大分県のデスティネーションキャンペーン:
08-04 13:12

商店街活性化と通行量の増大、考え方が二方あり、一は、通行量を増やせば(その結果)活性化が実現する二は、活性化を実現すれば(その結果)通行量が増える両者には大きな違いが。一は、ひたすら通行量を増やせば良い二は、活性化を実現しなければならない。あなたの考える通行量増大は?
08-04 12:30

「試行」チャレンジを導く仮説としての【商店街活性化の論理と戦略】が確立されていません。何千という商店街が取り組んでいる活性化事業が、論理―戦略を構築するという喫緊の課題と連結していないのは残念です。誰の仕事でしょうか。
08-04 11:44

百貨店もスーパーマーケットもコンビニエンスストアもホームセンターも、いつ・誰が・どこで創業した業態か、歴史に残っています、発明した人は「仮説―試行」でチャレンジしました。今、商店街活性化=商業集積としての再構築はそれらに優るとも劣らないチャレンジですが、
08-04 11:39

今取り組むべきは「よってたたかって」のところ。日々各個店が「みせる・みせる・みせる」をキモに銘じて仕事をする。別に根を詰める必要は無い。一日一時間で十分。「見せる・見せる・見せる」は、「お客に見える店づくり」、【見える化】ですね(^_^)
08-04 09:56

店前通行量でありがたいのは、よそのお店に買い物に来たついでに回遊しているお客さん。うちの店が気に入れば入ってくれる可能性大。昔の商店街の来街客数は、各個店が「よってたかって」作り出していた数字。単なる立地や隣接集客施設の「おかげ」じゃ無かったですからね。
08-04 09:52

お金を掛けずに日々取り組むのは、ひたすら売場・商品を見せる・見せる・見せる、工夫。ぼけっと(失礼) 店を開けとけばお客が入ってくるのが商売、入ってこないのは通行量が少ないからだ、というのは誤解・錯覚。昔、店頭を歩いていたのは通行量ではなく、街に買い物に来たお客さんでした。
08-04 09:47

「通行量に頼らない」と決心すると、やるべきことが次々に浮かんでくる、同時に知恵も湧いてくる(^_^) 大事なのは【店に何かを付け加えない・お金を使わない】こと。改築・改装、看板・什器更新、品ぞろえ入れ替等々。チラシ・DMその他「販促」は禁物、商店街の集客イベントで十分。
08-04 09:40

無理矢理増やす通行量の中身は、日ごろは別に買物行先を持っている人たち。別件で商店街に来たからといって、一見客→得意客になる条件は何も無い。得意客にしたければ「得意客にならずにはいられない売場」を作って披露する以外に無い。「通行量の呪縛」にハマっていると見えないかもですが。
08-04 09:22

通行量増大が活性化のカギならば、「通行量増大」のための事業、年に二・三回、五・六回のイベントに限らず、毎日・年中取り組んだらどうでしょうか?年中取り組む通行量増大事業=各個店が日々自店のお得意さんを増やすこと。毎日のことだから特別のことは出来ない。仕事のあり方を変えるだけ。
08-04 09:15

新業態・立地の登場で売場が陳腐化、来店客が減ったのを「店前通行量減少の結果」と錯誤(?)、通行量さえ復元すれば繁盛して見せる、と言った先代、先々代店主の言葉に呪縛されている商店街界隈。真に受けて伝播に努める伝導師。今日も「つうこうりょうぞうだい」ですか、そうですか。
08-04 09:05

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