07/31のツイートまとめ

takeoquolaid

今回の総務省の調査結果の発表に関して言えば、16年の「行政監視」でこの点が指摘されていれば、その後の取組は大きく変わった可能性がある。法改正も今とは異なったかも知れない。中心市街地活性化は、問題そのものよりも解決へのアプローチの不都合という直面している問題のほうが大変だ。
07-31 19:52

中心市街地活性化が実現できないのは、「商店街活性化の論理と戦略」を持っていない、しかも活性化には「論理と戦略」が不可欠だと理解していない専門家の指導の下で計画を作ったから。これが基本計画が未達である根本原因。ここまで遡及しないと「中心市街地活性化への道」を構築することは出来ない。
07-31 19:46

通常、我々は対象を批判的に読む能力を(無自覚的に)、読み書きを学ぶ過程で並行して修得する。しかし、それを錬磨する機会は自覚的に求めないと現れてこない。
07-31 19:42

分かりきったことだと思うが、中心市街地活性化基本計画は、中活法のスキームから独立して「商店街活性化の論理と戦略」を描く能力を持っていないと、活性化を実現出来る計画を作ることは出来ない。中活法のスキームは「こうすれば中心市街地活性化できる」というノウハウでは無い。
07-31 19:22

読み書き能力で重要なのは、対象について、批判的に読むことができる能力。次の項目は常にチェックしているはず。第一に内部に矛盾が無いこと。第二に、論理の飛躍が無いこと。第三に、なぜそう言えるのか、根拠が示されていること。
07-31 19:17

我々としては一号認定以来の基本計画の出来映えについての批評及び対案の提出は済ませているので、あとは実践段階、基本計画の見直しについて、われわれの所説に興味がある人はメールでどうぞ。
07-31 17:30

中心市街地が活性化出来ないのは、基本計画の不出来に原因があり、さらには支援指導にあたったプランナープラニングスキル、読み書き能力に欠陥があったことが根本原因だということは、繰り返し述べてきたところ。計画論無き基本計画&商業理論無き商店街活性化、落ち着く先は自明の通り、と。
07-31 17:25

既存の基本計画は、「中心市街地活性化」のメイン課題が、都市中心部の・維持に支障が生じている・商業街区(+アルファ)の・持続可能性の再構築であることを理解せずに作られている。
07-31 16:37

中活法のスキームの概括①目的:中心市街地所在の都市機能の増進と経済活力の向上②位置:都市中心部、空洞化が懸念される商店街等が集積する商業街区③目標:商業街区としての持続可能性の再構築④手段:市街地の整備改善、福利施設、居住の拡充、経済活力の向上⑤主体:地方公共団体
07-31 16:24

メモ) 小売業的事業機会:資金・業容・立地
07-31 08:07

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