07/28のツイートまとめ

takeoquolaid

当時、ダラス、セントルイス等における集積間競争のメインは既にショッピングモール間競争でした。当時、日本の小売業界は米国の20年遅れで動いている、と言われていました。モール間競争の実態は大変勉強になりました。我が国と比較した米国小売業の特徴は、コンセプトが明快なこと。
07-28 23:57

こうして書くと難しそうですが、既に選択肢のひとつは完成しています。【キラリ輝く繁盛店づくり】ですね。「商業集積としての再構築」こそが商店街活性化への道だということが周知されれば、支援制度も整備されると思いますが、それまでは現在の諸制度を活用しながら取り組むことになります。
07-28 23:17

新しい『商業集積としてのありかた」を構想し、自助努力でそれを実現しなければならない。「商業集積再構築事業」ですね。メインになるのは、「商業集積間競争」の環境において持続可能な集積としてのコンセプトの作成と再構築を可能にする店づくりをマネジメントする能力を身につけること。
07-28 23:12

商店街の現状に何かを付加することで商店街を活性化する、すなわち、商店街の「デスティネーション」を変化させずに何かを付加することでデスティネーションを変化させたのと同じ成果を各個店にもたらすことが出来るだろうか?もちろん、不可能ですね。したがって、活性化を目指す商店街は
07-28 23:08

だけ、現状に付加出来ることは限られていますから、取組の内容も『異名類似微差事業』になります。いくら付加しても活性化の実現に向かって成果が蓄積されることはありません。
07-28 21:33

商業集積としての再構築という基本姿勢が無いと、概ね三年をワンクールとする「異名類似微差事業」を繰り返すことになります。「再構築」は取組の成果を積み重ねていくので、年を経る毎に事業内容がより高度化していきます。『再構築』というコンセプトが無い取組の場合、現状に何ごとかを付加する
07-28 21:31

RT @R7pwX: 上杉隆氏「21人の候補の政策を見て投票して」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース https://t.co/sxj1LHangu #Yahooニュース
07-28 20:48

再開発事業による「集客核」の整備、既存「核施設」のリニューアルなどに取り組む場合は、「集積論」的知識が不可欠です。大型店を作れば即「集客核」になるというのは、大店法時代特有のノウハウ、時代背景を無視して作ると「お荷物」になってしまいます。失敗事例多数。
07-28 20:36

商業集積にとって「核店舗」とは何か?核店舗にとって「商業集積」とは何か?ショッピングモールにとって「核店舗」とは?我々は90年代、ハイパーマートUSAの進出で激動のさなかにあった米国南西部、大都市郊外における集積間競争の実態調査なども含め、理論的に解明しています
07-28 20:33

#活性化真偽商店街活性化にはしかるべき『商業理論』を装備しなければならない、というのが我々の持論、ご承知の通り。中でも今すぐ必要な各論の一つが「商業集積論」です。商業集積とは何か?典型的な商業集積:ショッピングモールについて。差別化戦略はなぜ金太郎飴になってしまうのか?
07-28 19:21

ちなみに、文中「ラグジュアリィニーズ」とあるのは、近年「高度必需」に進化しています。
07-28 18:06

アクセスで多いのは各級行政機関、道府県・市ですね。サイトの趣旨に合致しているのですが、残念ながら3年周期で入れ替わる。我々は進化ないし変化しますが、アクセスは3年周期で振り出しに戻る。これ、リアルの業務遂行の反映と考えれば思い半ばに過ぎるというもの(^_^)
07-28 18:02

ちなみに㈲クオールエイドのサイト、ダウンロードするとA4版5,000頁超。(実際にプリントアウトした人の報告)+ブログhttps://t.co/y7F6KUM9nHほとんどが商店街―中心市街地活性化ですから、量的に他に遜色ないことは間違い無い(^_^)
07-28 17:47

#元気のいい商店街といえば藻谷浩介さんイチ押しの佐世保市四ヶ町商店街を思い出す人もあるでしょうが。我々が考察する「元気のいい商店街」https://t.co/l6MvvI8vBi商店街に関心のある人必見かと((^_^)
07-28 17:44

根拠は、それぞれの市町村がその問題状況に即して論理化して、中心市街地活性化基本計画の冒頭に特筆大書しておくべき。中心市街地活性化、「都市機能の増進」はともかく、「経済活力の向上」はなぜ地方公共団体の責務なのか?ここの論理を理解しないと、中心市街地活性化は進まない。
07-28 17:32

#活性化の真偽『中活法』第五条には、中心市街地活性化は地方自治体の責務と定められている。つまり、当該市街地における「都市機能の増進と経済活力の向上」は当該市町村が責任をもって推進すべき、法定責務ですね。その根拠は何か?
07-28 17:26

#活性化の真偽商店街活性化について論議する場合、問題は、「商業集積としての陳腐化、劣化、空洞化にどう対応するか」であり、「商業集積としての再構築」であることを共有することが不可欠。ここをすっ飛ばして、通行量、空店舗、コミュニティ機能などを個別に取り上げても解決につながらない。
07-28 17:21

メモ)【デスティネーション】:来訪目的/目的地ある場所にわざわざ出かける目的。ある目的を果たすためにわざわざ出かける場所。人がどこかに出かけるのは目的があってのこと、来訪目的の達成に必要な機能を備えていない場所が繰り返し目的地に選ばれることは無い。
07-28 16:51

実践レベルが直面する問題は、既存の取組を「商業集積としての再構築」に転換すること。コペルニクス的大転換(^_^)潜在的な機運はあるが・・・・。「問題」は、解決策が発見されてはじめて適確に認知される、ということもあったり。
07-28 16:36

【集積間競争】にどう対応するか?その回答が「商業集積としての再構築」だが、掲げている活性化計画はほとんど無い。ちなみに『中活法』の中心市街地活性化の定義=「都市機能増進と経済活力の向上」のうち、後者は「商業集積としての再構築」が実現目標になることは、スキーム全体の俯瞰から自明。
07-28 16:31

#活性化の真偽商店街―中心市街地の空洞化は、商業集積としての機能の空洞化だ。その原因は、市域を超えた広域で展開されている「商業集積間競争」への対応という課題への対応を失敗したこと。集積間競争の最中に、劣位にある集積が対応を誤れば「空洞化スパイラル」に陥るのは当然だ。
07-28 16:19

商店街―中心市街地活性化とは、広域商圏類に立地する商業施設・集積等と比較したとき、相対的に陳腐化・劣化している来訪目的(デ(スティネーション)を再構築すること。再構築に必要な事業群が列挙され、時系列で配置した計画(=活性化計画)無しで取り組まれる事業は「活性化事業」ではない。
07-28 16:04

#活性化の真偽商店街・中心市街地活性化の真偽を分かつのは、第一に、その目標が「商業集積としての再構築」として掲げられているかどうか。これが掲げられていないと、たとえ、短期的・局部的に「成功」と見なされる集客イベント、リノべーション等もやがて陳腐・劣化する可能性大・要注意。
07-28 15:36

眼からウロコの研究
07-28 06:36

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