中活法制定18周年

 『中心市街地活性化に関する法律』(平成10年6月10日)が制定されて丁度18年です。


 この間、全国数百の都市が『中心市街地活性化基本計画』を作成し、それに基づいてさまざまの事業に取り組んで来ました。

投ぜられた公的資金は数十兆円に上ります。


 18年の取組を経た現在、「活性化に成功した」という都市がいくつあるでしょうか? 少なくとも他都市の取組のモデルになり得る、というレベルで成功している都市はほとんど無いに等しいと思います。

どうしてこういうことが起こっているのか?


 国を先頭に都道府県、市町村、民間関係各方面が協力、18年間にわたって取り組んで来たにもかかわらず、成功事例が一件もない。

由々しいことですね。

特に商店街の活性化については、活性化するどころか、依然として衰退趨勢から立ち直れません。

民間の商業集積ならとっくに撤退しています。


 19年目に入るわけですが、これからもこれまで同様の取組が続けるつもりでしょうか。あなたのまちでは如何ですか。 

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