06/03のツイートまとめ

quolaidbot

という店づくり・関係づくりを目指しましょう。おっと、店づくり抜きの関係づくりは成立しません。まちゼミ、100円商店街などが繁盛につながらないのは「店づくり」をスルーしているから。
06-03 23:13

もちろん、お得意さんはお店を援助するためにお得意さんなっているわけではありません。お店が可愛いからでもありません。みんな可愛いのは自分自身。お得意さんがお店とつきあってくれるのは、それが自分にとって意義があるから。お得意さんが「自分のために」行動するとお店が儲かる、
06-03 23:11

シャッターの外側でいくらお金を掛けて通行量を増やしても個店のお客は増えません。個店を助けられる施策とかありませんからね。個店を助けられるのは、その店のお得意さんだけ。お得意さんが店を気に入って使い続けてくれれば、そういう人がこれから増えれば、お店は助かります。
06-03 23:08

商店街活性化=通行量の増大という路線は、どうも「弱い立場の中小個店を店前通行量を増やすことで支援(援助)しよう」ということのような。毎度のことながら、シャッターの外側の施策、たとえば、通行量をいくら増やしても、「入って見たくなる店」でなければお客はゼッタイ入りませんから。
06-03 23:05

合言葉は【イベントのお客を個店のお得意さんへ】これを実現しない限り、個店と「商業集積としての商店街」の明日は「明るい日」とは呼べません。問題は「お得意さんへの転換」をどう実現するか?「個店のお得意さんをイベントで作る」ことは不可能、「三種の神器」もお得意さんは作れません。
06-03 19:15

#商店街活性化定義もはや、定義抜きの活性化を看板に対症療法をくり返すという方法は、商店街活性化実現の障害になっているのではないか。商店街活性化に自店の商売の将来を賭ける皆さんは、「商店街活性化への道」=商店街の再構築は自店の繁盛実現から、という気概が必要なときです。
06-03 17:43

集客イベントも個店の売上には響かない。「活性化=通行量の増大」という目標は、イベント当日は実現するものの、恒常的な賑わいはほど遠い。困るのはこれからもずっと商店街で商売を営まなければならない、若手店主さん、後継者の皆さん。このままでは「商店街活性化」に期待は出来ません。
06-03 17:29

その後の経緯は省略するとして。今なお、商店街活性化と言えば定義無し、脈絡抜きの数値目標、数値目標と言えば「通行量の増加」という取組が続けられている。一度スタートに立ち戻って「活性化とはまちがそうなることか,考えてみよう」といったあるべき話は関係各方面、どこからもでてこない。
06-03 17:14

このとき、通行量が増えれば街はどうなるのか、目標数値を達成したら街の何がどう変わるのか、という研究は一切無し。学識経験者さんやコンサルタントさん、都市計画の専門家さんなど多数参加して活性化計画が作られましたが、活性化の定義、目標の意義、目標数値の所以などの説明は一切無し。
06-03 17:08

おかしいですね。活性化の定義は無いのに、活性化を実現するための数値目標が決定される。こういう成りゆきで決定される数値目標ですから、昭和以来の症状である「通行量の減少」の回復を図ろう、ということで目標:通行量の増加、目標数値:適当に。5%くらいは出来るんじゃないの、というノリ。
06-03 17:06

これが昭和50年代後半からずうっと続いているわけです。特に『中心市街地活性化法』の制定から間もなく、“商店街が活性化しないのは【数値目標】を設定し、それをシビアに達成しようとしないからだ” という指摘があり、以来、ともかく「数値目標」を掲げてその実現を目指すことに。
06-03 17:01

通行量が減った→集客イベント街路・環境が劣悪→高度化事業で共同設備の整備販売促進の陳腐化→スタンプ事業、カード事業の導入という様に、「大型店にあって商店街に無いもの」を次々に整備しました。「対症療法」でしたね。しかし、お客を呼び戻すことはできませんでした。
06-03 16:56

スタート時点ではそれでも良かったんですよ。大型店の出店にお客を奪われて、個店は売上、客数、商店街は通行量が激減、対策を講じることが「商店街活性化事業」でした。活性化事業とは、差し迫った大型店対策のことでしたら、定義云々といった理屈は抜き、今目の前の問題にどう取り組むか。
06-03 16:51

研究会に参加している都市は10を超えてるそうです。他にこういう例は無いでしょうね。
06-03 16:26

#商店街活性化定義商店街活性化とは、①商店街の何が ②どうなることか?定義している関係方面はありません。https://t.co/gtrRbfpVZ5「どうなることか」を決めないと「何をなすべきか」は分かりませんね。普通は。
06-03 16:16

商店街活性化を推進する上で最重要課題は、活性化のキモである個店のでスティネーション(来店目的)を作り直し、提案する方法が皆目見当がつかないこと。これさえできれば,集客イベントの成果を店内に呼び込むことができるのですが・・。
06-03 13:51

自店の「ショッピング行き先としての魅力」でお客を呼べない店は、店前歩行者を入店―得意客に変えることが出来ない。まちゼミや100円商店街で集客,来店してもらっても得意客にはなってもらえない。経験者ならいつも痛感していることです。
06-03 13:49

商店街活性化の基本中の基本課題である「個店の活性化=個店の得意客が増える」を実現するには、その売場のデスティネーション性を高める以外にありません。デスティネーションとは、「来店も苦役=その店にショッピング目的でわざわざ出かけてくる理由」
06-03 13:46

漠然とした話ですが。同一規模の都市群で「商店街活性化」に関する研究会を定期的に開催している例がありまして、今年は「個店に対する指導支援のあり方」がテーマだとか。
06-03 12:45

申告書添付の財務諸表の分析なんかしても「売れる店づくり」には無力。決算書見せて→おとといおいで、といわれかねない。決算書見ないと指導出来ない人は活性化には不向き、基本要件はずれ。
06-03 12:36

商店街活性化の指導支援に当たる専門家さん。経営分析が得意で経営革新計画の支援ができるとか、効果的なポップの作り方を教える、といった従来の指導支援は役に立ちません。こうすればお客が入って来る、やってみましょうよ、・・・ほら、入ってきた、というレベルの話で無いと。
06-03 12:32

本当の問題は:郊外型商業施設にどう対応したらよいか分からない自店を「魅力的な売場」に変える方法が分からないということですけどね。分かっているけど言い出せない(^_^)
06-03 11:43

商店街活性化の課題の変遷(商店街へのアンケート解答にみる)①平成一桁:大型店の進出&撤退、駐車場,魅力的な店舗が少ない②十年代:空地・空店舗、通行量、魅力的な店舗が少ない③最近は:高齢化、後継者難、魅力的な店舗が少ない基本的な課題は不変、深刻化するばかり。
06-03 11:37

商店街の問題:「商店街活性化施策」の成果を「商店街の通行量」ではなく、「個店の繁盛」に結び付けるにはどうしたら良いか?、行政の問題:業績不振に陥っている中小地場小売店はどうすれば繁盛するのか?この問題に最優先で取り組むことが、組合、地方自治体に共通する問題です。
06-03 06:56

問題はイベントだけではありません。コミュニティ施設などの集客施設を作っても、カフェなどを誘致しても個店の繁盛には結びつきません。商店街活性化施策を個店の繁盛に結び付けるには何をなすべきか?言うまでも無く、既存個店の繁盛無くして商店街活性化はありません。
06-03 06:52

問題はイベントにでは無く、個店の側にあります。個店には店前歩行者を店内に誘導し、ショッピング客に転換する力・工夫がありません。だから、いくらイベントで集客しても肝心の「商店街の買い物客」は増えません。イベントに参加している個店の売上げも増えません。
06-03 06:50

イベント目的の来街客を個店のショッピング客に転換する。今までは「一過性イベント」に問題があると言われてきました。しかし、まちゼミや100円商店街でも「ショッピング客~得意客づくり」は実現出来ません。どこに問題があるのでしょうか?
06-03 06:48

全国の商店街に共通する「問題」は、組合活動の結果が個店の業績に反映しないこと。街に人を集めるのは組合のしごと、集めた人を自分のお客にするのは個店の仕事、と良くいわれますが、言っている人も含めて実現出来ません。このままでは皆さんしらけるばかり。大問題です。
06-03 06:45

繁盛店づくりに不可欠の条件が整ってきます。もっと儲かりたいと素直に思っている人は【見える化】に取り組みましょう。お金を掛けず、品揃えを変えず、新規集客の努力をせず、確実に売上・粗利が向上する方法です。
06-03 06:42

ご承知のとおり、島田陽介先生は、当社が推奨する経営コンサルタント、われわれも大いに学恩を蒙っています。未知の人は是非この機会に。 https://t.co/7nUAx7O2uB
06-03 05:47

#専門用語「論理と戦略」は、当社の口ぐせ。当社の専門用語です。 https://t.co/nUBWi6lHFL
06-03 05:37

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