05/30のツイートまとめ

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商店街の「賑わい創出イベント」の目標:個店の【お得意さん予備軍】である「お試し入店客」を増やすこと、目的:個店の得意客を増やし、回遊させ、街全体の賑わい=商業集積としての活性化へ、ということですから、目標・目的に直結する取組にすることが肝要、単に【イベント目的来街者増】ではダメ。
05-30 15:26

得意客=ニーズを意識したら、「行き先の選択」といった前作業無しで出かけてショッピングを楽しめる「行きつけの店」としてあなたの店を選んでいる人。ちなみに、消費者アンケートではファッション、インテリアなどの「行きつけの店」が〈無い〉と答えた人の7割が〈欲しい〉と言いますからね。
05-30 12:56

そのまえに、〈お得意さん〉とは誰のことか?お得意さん=customer=ショッピングニーズを意識したとき、あなたのお店に足が向く人、なぜ足が向くのか? ①これまでの成果 + ②これからも大丈夫という確信。ちなみに得意客の〈得意〉は、期待していることが実現して楽しんでいる状態。
05-30 12:52

既にご承知のとおり〈お得意さんづくり〉です。①既存のお得意さんを維持すること②新しいお得意さんを増やすこといまさら言われなくても分かってわい、ということですが、「維持する・増やす」方法はどうですか(^_^)
05-30 12:48

繁盛しなくなったらお得意さんも来なくなりますからね。お客さんは買い物に来るのでは無くショッピングに来ます。楽しくなければショッピングでは無い。不景気だからなぁと思っていたらとんでもない、〈河岸を変えてだけ〉ということもあるんですから。では、「繁盛づくり」の基本中の基本は何か?
05-30 12:45

つまり繁盛店とは、〈持続可能性〉を確保しており、将来も確保し続けるであろうことが現状から判断される店、ですね。外から見てもわかりますよ(^_^)「キラリ輝く繁盛店」です。誰(お客、歩行者、商店街の仲間、取引先等々)が見て、繁盛しているなーと一目でわかる店。
05-30 12:41

「必要な経費」は、「今現在恒常的に支出している分(もちろん借入返済も)」+「これから必要になる分で今期確保したい分(もちろん新規投資対応も)」です。ちなみに、お店のお金は出ていく時はすべて〈経費〉ですからね。「利益=来期以降の経費」。「新規投資対応」は新規投資の返済原資確保。
05-30 12:37

どの程度売れていれば繁盛店か?これははっきりしています。「自分が〈好きな間〉商売を続けるために必要な売上げ」を無理せず実現している店が繁盛店。必要な売上げ=「商売を続けるために必要な経費」が粗利で賄える売上げです。
05-30 12:07

どの程度の売上げがあれば「繁盛店」と言えるのか?繁盛店を目指すなら当然定義しておくべきことですが、これまで誰も(商学系の先生方も)定義していません。ぼんやりしています。ぼんやりした目標がダメなのは、「チャンスとピンチ」を見逃してしまうから。
05-30 11:06

#専門用語 #繁盛店とは:文字どおり繁盛している店であり、「売れている店」のことですが、どの程度売れていれば「繁盛店」なのか?これまで定義した人は無いでしょうが、「繁盛店づくり」を目指す以上、「目標としての繁盛店」の目安が必要です。「繁盛店」にはどの程度の「数字」が必要か?
05-30 10:57

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