05/26のツイートまとめ

quolaidbot

店外の歩行者に対して「店内滞在時間の堪能を予感=期待させる」ことが出来るかどうか。この一点に個店―商店街活性化の成否を左右する「入店の有無」が掛かっています。知らなかったでしょ(^_^)
05-26 13:51

確認しましょう。今検討しているのは、イベント目的の来街者を商店街の得意客になってもらう第一歩である「歩行者を個店のショッピング客に転化する方法」について。入店を実現するには、歩行者が店舗の全体を店外から視認評価出来る「見える店づくり」が必要なことが確認されました。
05-26 13:38

店内でショッピングを堪能する自分を想像すれば、「これは入ってみなくちゃ」となりますね。ちなみに、新規来店客はほとんどが必ず一度はこういう検討プロセスを経ています。「一度見せてもらいたいと思ってました」(^_^)この「見せ方・見え方」を作ることが出来るかどうか。
05-26 13:29

チラ見した瞬間、個店店内の情況・雰囲気が一望されること。思わず二度見してしまいたくなる様相が目に飛び込んでくる。えっ!ですね。接近してさらにチェックすると、品ぞろえ、レイアウト、陳列装飾など、視認出来るすべてが「何これ!、こんなショップがあるとは気づかなかった」ということで、
05-26 13:26

これは一に「個店の見せ方、見え方」に掛かっています。チラ見して えっ!二度見して 何これ!これは入って見なくちゃ! となる見え方・見せ方の工夫が生命線。ファサードから見える店舗全体をどう演出し、どう見せるか?やっと、わが「見える化・お客に見える店づくり」に(^_^)
05-26 13:10

「歩行者」が「個店のショッピング客」に転化するには、個店の店前に於いて①~④があっという間に進展しなければならない。歩行者が街に来たのはイベントが目的、「買い回り」目的では無い。店舗ファサードをチラ見、思わず二度見、入って見たい!と進まなきゃなんない。どうしたら進むでしょうか?
05-26 13:05

(番外)ちなみに、「通行量を増やして商店街を活性化する」という【藻谷流】を吟味抜きで採用実践している皆さん(含・図書館でまちづくり)は、全員、「商店街の歩行者はは自動的に「個店のショッピング客」に変わる」という理論に基づいて行動していることになりますね。お分かりですよね。
05-26 12:58

AIDCA(アイドカ5段階)①個店の存在に気づく・・・Attention ②業容に興味を持つ・・・・Interest③吟味したい ・・・・・・Desire④試してみよう・・・・・・Convict ⑤入店する ・・・・・・・Action①~④は「衝動入店決意過程」です。
05-26 12:51

イベント目的の来街者(以下「歩行者」)が特定の個店(以下「個店」)のショッピング客になるまで。①「歩行者」が店前道路を歩いている②「個店」ファサードに気づく③個店への入店意欲が喚起される④入店する。②~③をさらに詳細に。
05-26 12:42

「イベント目的で来街したお客にショッピング目的で個店に入店してもらうにはどうしたらよいか」ですね。「問題解決」では、なるべく問題をシビアに考えることが「成功する解答」にたどり着く秘訣です。入店までのプロセスをシビアに考えてみましょう。
05-26 12:10

「経験済み」の方法を考え合わせながら問題を変形させると、入店訴求には、①ショッピング客として入店してらう②別の理由で入店させてからショッピング客に転化させるという二種類があります。②はこれまでの取組で転化を実現出来ないことが分かっています。したがって問題は、
05-26 12:07

問題をはっきりさせましょう。①イベントで来街しているイベント客を ②個店のショッピング客にするには何が必要か?という問題。「ともかく個店に入店させる」ということでは「ショッピング客への転化」は実現出来ません。「三種の神器」や「スタンプラリー」で経験済みですね。
05-26 12:02

現時点では、「イベント客からショッピング客への転換は個店のしごと」といいながら、組合も個店もこの「転換」を実現する方法は持っていない、ということですね。このことは、はっきり確認しておくべき。問題を曖昧にしておくと「解決策」も曖昧、ぼんやりしたものになってしまいます。
05-26 11:56

分かっていれば「個店のしごと」と言うだけでは無く、その「条件」を作ることに取り組んでいるはずでしょう。個店にも言えることで、個店が「ショッピング客へ転化させる力」を持っていれば、それを発揮すれば「イベントから恒常的に賑わいへ」というシナリオは実現しているはずです。
05-26 11:54

この取組は、「個店のしごと」とされています。事実そのとおりですが、問題は、「個店のしごと」である「ショッピング客へ転化するために必要な条件作り」に取り組み実現する力が各個店に備わっているかどうか。そもそも、イベント客をショッピング客に転化するための条件」が分かっているだろうか?
05-26 10:22

この問題、もう一度商店街全体の方から見直してみましょう。商店街活性化=恒常的に買い物客で賑わう街を実現するには、「イベント客のショッピング客への転化」を実現する、そのためにはイベント客がショッピング客として個店に入店することが不可欠です。「個店への入店無くして活性化無し」
05-26 10:16

この問題について、商店街では「街にお客を集めるのは組合の仕事、集めたお客を個店のお客にするのは個店の仕事」といわれて来ました。みんな商売のプロだから出来るはず、というわけです。しかし、出来ていませんね。「歩行者のショッピング客への転化」は商売のプロでも難しい、という実状です。
05-26 10:12

この取組、個店の側から見れば「店前歩行者を入店―ショッピング客にする」ということ。そのためには何が必要か? 商店街にとっての問題は「イベント客のショッピング客への転化に必要なことはなにか?」この問題に適切な【解】となる取組を創り出すことが課題です。
05-26 10:08

商店街活性化のシナリオ。主流になっているのは「通行量を増やせば賑わいを創出出来る」という考え方。「①イベントなどで通行量を増やす―②入店客が増える―③回遊客が増える」というシナリオですが、この順序で「恒常的な賑わい」を創出するのは難しい。
05-26 10:03

当社がツイッターで採り上げる問題のほとんどは、日ごろ支援関係で「おつきあい」のある商店街、自治体が取り組もうとされている問題解決への準備作業です。取組を進めるに当たって、必要な問題の定義、状況の見方、考え方等々。商店街という現場の状況を踏まえた上での話です。念のため。
05-26 09:47

#イベント問題 全国ほとんどの商店街~個店が直面している問題は、「集客イベントを目的に来街したお客さんはどうしたら個店のショッピング客になってくれるか」ということですね。「イベント問題」として連ツイします。
05-26 09:42

コメントの投稿

非公開コメント

有限会社クオールエイド
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ご案内
こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

有限会社 クオールエイド

  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ