05/23のツイートまとめ

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こういう店舗の場合、阻害を除去することで簡単に店の魅力をアピールすることが可能になり、入店客・買上客・得意客増加が実現する。にわかには信じがたいかも知れないが、実証事例豊富。
05-23 22:43

店が知能化するのは、店づくり(商品構成・提供方法・環境設営)に魅力が無いからといおうより、その見せ方・見え方に問題がある場合が多い。それも出来るだけ店に歩行者の注意を惹こうとする努力が逆に店の魅力の伝播を阻害しているケースが多い。
05-23 22:40

言うまでも無く、伸びない店には当社が名づける【逸失収益】が発生していますから、これを除去すれば、たちまち【増収増益】が実現します。これを実現するのが【見える化―お客に見える店づくり―キラリ輝く繁盛店づくり】ということですね。問題は、解決出来るか、八幡の藪に迷うのか、定義次第。
05-23 17:13

早い話。潜在顧客に「入って見たい」と思わせる店づくりとその過不足無いアピールを実現しているお店は新規入店客が多く、アピールが出来ていないお店は新規入店が少ない、というかほとんど無い、というのが今どきの伸びる店と伸びない店の違い。
05-23 17:09

伸びる店=新規のお客が増える店停滞する店=新規のお客が少ない店その差が生じるのはそれぞれの店の「見せ方・見え方」の違いから。
05-23 17:06

伸びるお店=得意客が多い店、新規客が多く得意客が増える店。停滞する店=得意客が少ない店、新規客が少なく得意客が増えない店。この差はどこから生じるのか?※問題は立て方・定義によって解決出来たり出来なかったり、よくあること。#問題解決入門
05-23 17:04

売れない理由を数ええれば、景気、競争、もの余り店あまり等々 切りがありません。しかし、ちょっと待った、世の中には同じ環境与件のなかで着々と業績を伸ばしている企業、お店があります。ご承知のとおり。伸びるお店と停滞するお店、どこがどう違うのでしょうか?
05-23 16:37

#QA用語集【業容】小売業個店の事業内容の基本構成。品ぞろえ・提供方法・提供空間の三大要素【三点セット】で構成されています。この三点セットを最適な状態に維持するのが経営活動です。世の中に存在する店舗は,すべて業容を持っています。業種業態とはある基準で集めた業容の集合のこと。
05-23 16:28

逸失収益=定義上、「店の見せ方・見え方を的確にしていれば実現出来た収益」ですから、店の見え方を修正すれば、その分の増収増益は実現出来る可能性が高い。にわかには信じられないかも知れませんが、すでに取り組んで実証している店舗は各地にあります。
05-23 16:23

取り組みを具体的にすればするほど、目的との関係が明らかになり、知恵が出るようになり、結果が楽しみになります。得意客づくりのテーマは「お客に見える店づくり」、具体的な取り組みが「見える化」ですね。
05-23 15:48

「組織ぐるみで取り組む個店の得意客づくり」は、ポイントカードやスタンプラリー方面に行くのでは無く、「ショッピング目的でお客が入りたくなる店づくり」を実現すること。入店客の増加、買上客の増加を通じて「得意客」を作る、という取り組みです。
05-23 15:45

「商店街活性化」とは:「組織ぐるみで取り組む個店の得意客づくり」ですね。その一環としての「来街訴求イベント」はありえますが、「得意客づくり」の取り組みを抜きにして「来街訴求イベント」だけ取り組んでも活性化は実現出来ない。
05-23 15:28

したがって、「商店街活性化」の課題は、「商店街の恒常的な賑わい=ショッピング回遊客の増加」の基礎となる「個店の得意客をどうやって増やすか?」という問題を解決すること。問題の立て方を間違うと、当然、取組は明後日の方向に向かいます。
05-23 15:25

問題解決で大事なことは、「問題が解決されるように問題を定義すること」です。商店街活性化は、「商店街のショッピング客を増やす」という問題であり、商店街のショッピング客は当然、個店のお客ですから、商店街活性化は「個店のお客が増える」という中間目的をクリアしないと実現できません。
05-23 15:20

お店の見せ方・見え方を修正することで、お店の魅力がお客に伝わります。そうすると何が起こるか?➀常連さんの滞在時間が延長、買上点数が増える ②新規のお客が増え、得意客が増える という変化が目に見える形で進行します。先の話では無く、着手したらすぐに確認出来る変化です。
05-23 15:13

イベント客はなぜ個店に入店しないのか?個店に入店意欲を喚起する魅力が無いから、と考えがちですが違います。正解は、お店の魅力がお客に伝わっていないから。魅力を伝えられる「店づくり」が出来ていないから。
05-23 15:08

繁盛店づくりの最大の課題は、「得意客をどうすれば増やせるか」ですね。これさえやれば、という一発逆転ワザはありませんが、これに取り組めば、繁盛店への道が確実に開けてくる、という取り組みはあります。それが「お客に見える店づくり=キラリ輝く繁盛店づくり」です。
05-23 15:05

本当の問題は、「得意客を増やす→手段として→来店客を増やす」だったのに、単純に「来店客を増やせば買物してくれて得意客になってくれる」と【早とちり】してしまいました。違いますか?(ちなみに、得意客とは、買物ニーズが発生する度にうちに買物に来てくれるお客さんのことです)
05-23 14:00

見てきたように「個店に来店してもらうには」という問題は、取り組まれて来なかったわけではありません。いろいろ「試行錯誤」はされて来たものの、来店―得意客実現という目的には辿り着けていない、ということですね。「問題の立て方」に問題がありました。
05-23 13:56

このことは何を意味するのか?答えは簡単、入店させるだけではダメ、回遊意欲、アイテム吟味意欲が喚起される売場づくりが出来ていないと、来店しても回遊・買上・得意客にはつながらない。そういえば街ぐるみで取り組む「スタンプラリー」もまったく同じパターンですね。
05-23 13:43

100円商店街の目的は、イベント参加者に ➀店内を巡回して ②プロパーの賞品を買ってもらう、③買物結果に満足、得意客になってもらう、ということですが、ほとんど実現され無い。まちゼミ、一店逸品も同様です。街のイベントと同様、開催日だけしか来店せず、➀~③は実現していない。
05-23 13:01

上述のとおり、この問題を解決するための手段としてイベントは企画されなければならない。しかし、今現在取り組まれているイベントは来街者を増やす、通行量を増やす、というところまでで思考停止に陥っており、「得意客の増加」につながる仕組みはほとんど着手されていない。大問題です。
05-23 12:44

この「なぜ」がわからないと、打つべきイベントの任務がわからず、イベントの前後に取り組むべき仕事も分からず、イベントだけがその前後と無関係に開催されてしまうことになります。
05-23 12:41

得意客の増大を目的に、そのための手段として取り組まれるイベントは、あれこれと事業を企画する前に、本当の問題=個店の得意客増大についてしっかり考えなければならない。「個店はなぜ得意客を増やすことが出来ないのか?」という問題ですね。
05-23 12:40

「得意客を増やす」=「個店に入店する客を増やす」では無いですからね。一店逸品、100円商店街、まちゼミなど,単純に「個店に入店する客を増やす」取組は、「得意客を増やす」という目的とはつながらず、結局、イベントとしての成功が自己目的化してしまいます。
05-23 12:36

集客イベントの目的は何か? 目的を達成するためには、どのようなイベントがふさわしいか?イベントに併せて個店は何にどう取り組むべきか?といった基本的な問題を考えて見ることが必要です。
05-23 12:32

イベントの結果を「目的=個店の得意客づくり」の成果によって評価するという当たり前のことが出来ません。それは個店のしごと、といったとたん、イベントは開催することが自己目的化してしまいます。今現在、多くの商店街のイベントがそのレベルで取り組まれています。ご承知のとおり。
05-23 12:30

活性化が必要な商店街が緊急に解決すべき問題は、集客イベントの成果を個店の得意客増加として実現すること、です。そもそも集客イベントの目的は、個店の努力だけでは実現出来なくなっている「得意客づくり」を組織の取組で実現しようというもの。目的を忘れるとどうなるか?#問題解決入門
05-23 12:24

@manmaru53 首長さんに「都市経営における喫緊の課題としての商店街活性化」を提案し、その気になってもらうこと、ですね。
05-23 11:10

「コミュニケーション」は目的達成の手段ですが、「ふれあい」って「何ですかね。ふれあい=触れ合い、ですかね。「にない手」もよくわかりませんね。「まちづくり」も。その点、当社の「店づくり」「繁盛店づくり」は「業容三点セットの最適化」のことですから明快ですね。
05-23 10:27

#問題解決入門「商店街活性化」という前人未踏の問題に挑戦するには、「活性化という問題」を解決するために必要な「取組方」を研究する、という厄介な問題があります。厄介ですが、一度装備すると一生の財産です。 https://t.co/FPGFrJ8Rtw
05-23 09:48

#問題解決入門商店街活性化に成功したければ、「試行錯誤」という方法の本当のあり方を理解すること。これは ➀先進事例の真似をする、②思いついたたやってみる、といった雑な方法ではありません。目的に照らして取り組むに値する、と判定された事業に取り組む、という由緒正しい方法です。
05-23 09:44

「もっといい店」 があれば、そちらに移ってしまうのが購買行動の常、そのとき、行かなくなった従来の「行きつけの店」は、もう行かなくていい、あっても無くても構わない、と評価されているわけです。これが陳腐化。ちなみに「もっといい店」は、お客さんの主観、個別具体の経験にもとづく判断。
05-23 09:36

陳腐化が恐ろしいのは、こちらは何もしなくても、新しい競合が登場したり、既存の競合が「最適化」すると、相対的にこちらの評価が下がるとこと。ちなみにお客が来なくなる理由は三つ、一、もっといい店を見つけた 二、商品が要らなくなった 三、お金の使い方が変わった。
05-23 02:14

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