05/18のツイートまとめ

quolaidbot

ことに他ならないが、さて、街に来た人は、自分が日ごろ使っている買物行き先よりも優れた買い物行き先を見つけることが出来るだろうか? イベント客が入店して買物をしたくなる=衝動買いを喚起する店づくりは万全ということですかしら?
05-18 23:47

商店街活性化に取り組む皆さんは、マジ、「通行量増大」を目標にするのはヤメにした方が良い。商店街の既存個店群の収益が低下しているのは通行量が減ったから?減った「通行量」は、今どこに買い物に行っている?「通行量を増やす」は「商店街以外に買い物行き先を持っている人たちを街に呼ぶ」
05-18 23:44

レイアウトとかディスプレイとか、センスのいい子がやること、じゃないですからね。物の道理が分かっている人の仕事。
05-18 23:31

デザインで感度と論理を秤に掛けりゃ、そら、論理の方が重たいに決まっている。
05-18 23:29

小売業のブランド力とはその「店づくり」に対するお客の信頼。
05-18 23:28

買回り型商品は買い回らない:行きつけの店に無かったら買うのを止める。最寄り型商品は買い回る:肉はスーパーA、魚はB、グロサリーは・・。 売られていないと買えない。複数種類売られていると選択しないと買えない。といったあたりが今どきの消費購買行動の特徴かなと。
05-18 22:19

「逸失収益」は、逸失利益にヒントを得て当社が考えついた概念です。果たして「逸失収益」は存在するでしょうか?対応すれば、外部環境は今のままでも収益が増えるでしょうか?通行量には何の変化も無いのに?「見える化」取組中の人たちは皆さん「増える!」と異口同音のはずです(^_^
05-18 20:48

商店街立地の地場小売業の「逸失収益」:シャッターの外側の事情では無く、シャッターの外側の不具合・不都合が原因で実現出来ない売上=客数✕客単価のこと。シャッターの内側の不都合・不具合を改善すると、たちまち売上がアップします。その取組の理論と技術が「見える化」です。
05-18 20:44

客観的な実態と当事者の問題式のギャップにこそ問題が解決出来ない本当の原因が。おっとそのことを踏まえて問題解決の有効な武器となる調査が行われない、というところにも原因が。アンケート調査って知りたいことを質問すれば正解が返って来る、という便利なツールでしたかしら。
05-18 13:43

RT @dendentown: 内々の打合せなど実務的な部分で「ポンチ絵」(=簡潔な図解資料)という言葉が使われるのは分からんでもないが(うちもかつて役所がらみの仕事に手を染めていた時、実際に経験した)、それを市役所の公式サイトの中に堂々と持ってくるんか。うーむ https:/…
05-18 13:37

可能性のあることを列挙してみましょうか(順不同)➀改築改装 ②品ぞろえの変更 ③接客の変更 などなど。新規顧客を増やすため、という位置づけで取り組まれることが多い。投資を要することも多そうです。客数・売上アップを目標に取り組まれますが、客数・売上ダウンになることが多い。
05-18 13:22

商店街立地・既存店がとりくむ「繁盛店への道」には、いくつか「やってはいけない」ことがあります。「売上が落ちる可能性があることには挑戦しない」は、原則中の原則。売上ダウンの可能性とは:今来ているお客さんが「私の店ではなくなったみたい」と感じること一切(^_^)
05-18 13:13

「論理と戦略」はなにか?どこにあるか?われわれは「地場小売業再生の論理と戦略」がそれだと思いますが、皆さんはどう思われますか?もちろん、活性化を実現するには「論理と戦略」が不可欠だ、という前提は共有されているとした上での話です。
05-18 11:24

#地場小売業かって、全国の青年商業者有志がチャレンジした「流通革命」には米国のスーパーマーケットチェーンという成功事例をモデルにした「論理と戦略」がありました。「スーパーマーケットの論理と戦略」が流通革命の論理と戦略だったわけです。今、「商店街―中心市街地活性化」を推進する
05-18 11:21

して、繁盛への新しい「論理と戦略」が提出されています。「論理と戦略」を武器に、新しい繁盛への道を邁進しょうという有志が続々登場しないと、待ち望まれている商店街活性化―域内経済循環の担い手の登場は難しいのですが。
05-18 11:17

#地場小売業本気で自分の商売をもっと繁盛させたい人、繁盛させないとヤバイ人とかどれぐらいいるんでしょうかね。スーパーメーケットが導入され成長していく時代には、各地の商店街から「流通革命」を担う青年商業者が輩出、そのエネルギーが「革命」を実現したのですが、今、「地場小売業」が登場
05-18 11:14

繁盛店を目指す取組をスタートさせると、集客イベントの本当の狙い=➀イベント当日、個店の売上がアップする、②イベント終了後来店客が増える ③得意客が増える という成果がイベントを開催する度に実現します。既に実証事例多数。イベントを繁盛に結びつけたいなら繁盛店を目指すこと。
05-18 10:20

#地場小売業本当に繁盛を実現する取組は、これまでとは全く異なる視点で組み立てること。「本当の繁盛」を定義したら、次はそれを実現するには何が必要か?考えた結果、あらためて集客イベントなど既存の取組が「不可欠」となっても、その意味・位置づけ、前後左右の取組は大きく変わります。
05-18 10:15

これを析出するには、調査に先立って調査する側に「いま、商業者が課題にすべきこと」が分かっていないと不可能ですが・・・。多くの調査は、質問すれば的確な課題が回答される、という誤った前提のもとで行われているような・・・。
05-18 10:00

商店街が直面する課題と実態。アンケート調査で分かることは、「商店街が直面する課題と実態についての回答者の個人的見解」であって、客観的な「課題と実態」とは異なります。客観的な実態の把握はアンケートでは無理。アンケートで分かるのは客観的な実態と回答=回答者の認識とのギャップですが、
05-18 09:57

商店街活性化の逆説 その三商店街が直面している課題について、商業者に質問するのはひとつの方法ですが、➀回答者個人の見解である ②回答された課題が、本当に「取り組むべき課題」であるとは限らない、などへの留意が必要です。課題解決に何が必要か? 聞いてみると回答の本気度が分かります。
05-18 09:53

「地場小売業・繁盛実現の方向と方法」は大まかには確立しています。「見える化」を第一段階として、第二、第三段階と目標&取組の内容も分かっています。あとは、この取組「繁盛店づくり」を「運動」として展開していく方法を編み出すこと。
05-18 08:27

これまでの「連戦連敗」から脱却、繁盛店づくりを軌道に乗せ、その延長上に商店街活性化を実現するにはどのようなアプローチが必要か?
05-18 08:23

#地場小売業「地場小売業としての繁盛店づくり」は、当社がこれから普及を目指す個店の繁盛―商店街の活性化を一体的に推進する、これまであるようで無かった方法。これまでの「方法」は、「通行量の増加→個店の繁盛」という、「→」部分の取組を省略した実現性に乏しいものでした。
05-18 08:22

「ビジョンに導かれた細切れ改善の積み重ね」、これが「地場小売業としての繁盛店」を目指す取組のあるべき取組方。全体の青写真を描いて一挙に改革する、という方法では無い。
05-18 08:15

#地場小売業自店を繁盛させたい、将来にわたって自分の好きなだけ経営を続けたい、と考える人は、「地場小売業としての繁盛店」に変身しなければならない。といっても、実際の取組は「ガラガラポン」では無く、「ビジョン」として「変身」を掲げた「細切れ(こまぎれ)改善」の積み重ね。
05-18 08:13

このように定義された「繁盛店づくり」は初登場。これまでの「繁盛」「繁盛店」は漠然としており、経営活動の目標にはなり得なかった。「繁盛店づくり」以上のように定義して初めて、個店経営の目標、商店街活性化の目標に位置づけられる。「地場小売業の繁盛」はこれまでの商業界では無かった概念。
05-18 08:09

#地場小売業地場小売業の繁盛店づくりとは、➀経営に必要な資源を営業活動で賄える ②経営活動の拡充に必要な条件が経営活動そのものから生み出される という経営―店舗のあり方を目指す。こつこつ経営していれば、将来が開けていく、という経営―店舗のあり方を追求する。
05-18 08:06

「繁盛」=単に儲かるだけでは無く、その儲けかたが「次の儲け」を実現する、という仕組みが出来ていないと、仕事をすることが即「持続可能性」の維持強化に繋がる、ということにはならない。繁盛店には、自覚していなくてもこの仕組みが出来ているはず。
05-18 07:59

「繁盛」、「繁盛店」は、経営用語として用いる(=経営を考える作業で使う)なら、きちんと定義しておくこと。何のために「繁盛」を目指すのか? 繁盛の意味を確定しておかないと、知恵が出ない。「知恵」のもとになる情報が目の前に現れても「それ」として気づけない。
05-18 07:55

#地場小売業商店街―中心市街地活性化の主要課題は、地場小売業の活性化、つまりあなたの店が繁盛すること。繁盛とは、商売が持続出来ること。すなわち商売を続けるために必要な資金(将来投資の可能性も)が商売を通じて確保し続けられること。収益―利益が拡充していく仕組みが動いていること。
05-18 07:41

商店街活性化は、商業集積としての持続可能性の再構築であると同時に地場小売業の活性化=都市内「消費―所得循環」の再構築を目指す内容を持っていないと実現が難しい。
05-18 07:36

#地場小売業地場小売業とは、都市住民が営む・都市内に本店を持つ・小売業のこと。当社が発見、命名した存在。「消費財(生活を営むために必要な材料)を品ぞろえして消費者に提供する」という小売業全般の機能を果たしながら、同時に都市内における「消費―所得循環の担い手」としての役割を担う。
05-18 07:32

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