05/16のツイートまとめ

quolaidbot

書き忘れましたが、実証実験中のため、謝金は発生しません。「仮説―試行して効果が無かったらやり直す」、やり直せる範囲のこと、簡単にできることしか提案しませんから安心してどうぞ。でも効果(客数・客単価の向上)は確実(^_^)
05-16 22:09

商店街活性化策の逆説その二。陳腐化しお客が遠ざかった商店街が、お客を呼び戻すためにイベントを催すと、お客はイベントを楽しみながら各個店をチラ見、「ショッピング目的の来店」が訴求されておらず、イベント以外の来街目的が提案されていないことを確認するのです。
05-16 21:56

広域商圏に多種多様な商業施設が展開、競合するなかで「陳腐」の烙印を押されて劣化スパイラルに陥っている「旧立地」の地場小売業が自助努力主体で再構築出来るような事業機会があるのか? あるんですね、これが(^_^) このチャンスを掴まないと街にいくら通行量が押し寄せても繁盛出来ない。
05-16 21:26

域内経済循環≓地場小売業の収益が向上すると、それが信用創造の原資となって再投資が可能になる(地場小売業の店舗什器の更新需要は切実)=地域を回る資金(地場小売業の新規&更新投資)が増える。すなわち地域の経済規模が拡大する。商店街活性化が都市経営の課題である由縁の第一はこれ。
05-16 17:33

経済の域内循環とは、➀地域に入ってきたお金が ②誰かの所得になり ③消費支出段階で ④地場小売業の売場を使うため ⑤消費支出が地元の所得に変わること。④がキモ。チェーン小売店で使われたお金は本部直行、地域で循環することは無い。 https://t.co/CYJruPieEx
05-16 17:01

商店街活性化策の逆説その一。先行事例に追随するにあたって、「全国各地、多くの商店街で取り組まれている、というのは採用理由になりません。「多くの商店街で取り組まれているが、ほとんど成功していない」ということですからね。
05-16 16:54

発見された問題は、的確に定義してはじめて「解決すべき問題」になる。その意味で問題は発見されるのではなく、創られる、発明されるもの。
05-16 09:49

再確認。試行錯誤は仮説試行。ルーティン外、未経験の問題解決の方法。なめたらいかん。仮設(説)するのは、①問題の定義 と ②解決法。特に「問題を的確に定義する」ことが肝要で、これに失敗したら後はご想像のとおり。ところで「商店街活性化」という問題は定義した?
05-16 09:46

商店街活性化とは:商業集積としての機能の維持に支障が生じているまたは生じるおそれのある商店街に対して適切・有効な施策をこうじてじ持続可能性を取り戻すこと。(暫定)
05-16 03:54

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