05/14のツイートまとめ

quolaidbot

この取組自体が売上=客数×客単価の向上を実現します。その話はあらためて。
05-14 21:26

商店街立地の中小地場小売業が最優先で取り組むべき課題は、「お客に見える店づくり」、あなたのお店の【業容】を的確にお客にアピールできる「見え」を実現すること。【業容】の改革はその後の話、どこをどう、なぜ変えなければいけないか、分かるようになってからのことです。
05-14 21:22

事情があって掛けられない、からではなくて、お金の掛かることでは繁盛店店への転換は出来ないから。老朽化している店舗や什器の更新などへの投資は、もっと後、ちゃんと儲かるようになってからの課題。どこにどうお金を掛ければ、何がどうなるのか、分からない段階で取り組むことでは無い。
05-14 13:39

投資したお金は戻ってきませんから、この時期の新規投資は慎重にすべき。当社は「お金が掛かる取組では売上をアップすることは出来ない」と考えています。したがって、当社が提案する繁盛店づくりは、【お金の掛からない取組】です。誤解のないように。お金を掛けないのは、掛けたくない、とか
05-14 13:31

もちろん、「お金を掛ければ出来ること」ではありません。販売促進や改装改築、品ぞろえの転換など、お金を掛けて実行すれば売上がアップしますか?アップするには「新規投資」について、「こう使えば売上がアップする」という使い方が、漫然とでは無く、明確に分かっているでしょますか?
05-14 13:28

さらにこの「組み合わせ」をお客に理解してもらい、入店―購買意欲をもってもらうには、どのように表現し、アピールしたらよいか?大問題ですよね。この大問題、これまで考えたことがありますか?
05-14 11:58

「みんな、それぞれの業種のプロなんだから出来るだろ」と。ところが出来ません。いっているご本人の店でも実現出来ませんね。「イベント目的で来街した人を個店のショッピング客にする」これは難しい課題ですね。ショッピングモールで店前歩行者を店内に誘導するよりずっと難しい。
05-14 11:55

もちろん、売れない原因はイベント企画のせいでも無い。イベントは街に人を集めることが役割=人が集まれば成功、集めた人をショッピング客にするのは、イベントの任務ではない。この点、商店街では理事長さんが口が酸っぱくなるほど言いますね。「集まった人をお客にするのは個店のしごと」と。
05-14 11:50

訂正:集約→集客
05-14 11:46

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