05/09のツイートまとめ

quolaidbot

理論的な説明とは、見ればされにでも分かる対象AとBの違いを、聞いたことも無い専門用語を使って明らかにすること。例えば、コンビニエンスストアとスーパーマーケット、分かりにくい対象同士の違いも理論があれば分別出来る。例:しまむらとユニクロ。百貨店と駅上モール。
05-09 23:04

イベントが一過性で何が悪い。一過性イベントで集めたお客を街の得意客にするのはイベントの責任では無く、実際に「ショッピングの場」を作り・提供している個店の仕事。売れる売場づくりにチャレンジ、繁盛を実現してはじめて本当のプライドが湧き上がってくる。
05-09 22:09

キラリ輝く繁盛店づくり、お試しコース: https://t.co/m2mnzdKgZz1.業種業態を問わず、2.現在の業績を問わず、3.お金を掛けず、誰でもこうすれば自店の繁盛を実現出来る!(この3条件で無いと街ぐるみの活性化はできません)
05-09 18:18

以上、「商店街ぐるみで取り組む課題」であるという合意を作り上げられるかどうかが商店街の将来を左右します。合意さえできれば、店づくり・売場づくりの実践については、当社が提供し、既に成功事例が輩出している【キラリ輝く繁盛店づくり】を採用すれば、すぐに着手することが可能です。
05-09 18:10

店づくり・売場づくりが出来れば、イベントのたびにお客が増える、お得意さんが増える、商店街全体のお客さんが次第に増えていく、というプラスのスパイラルが始まります。これが、正真正銘・商店街活性化への道。商店街を挙げて取り組む店づくり・売場づくりこそが商店街活性化実現の唯一の道です。
05-09 17:59

イベント来街者が思わず入って見たくなる店・売場づくり。個店・売場の問題だが、個店に任せておけば実現する、という問題では無い(ここが重要)。個店に任せておいて解決するならとっくに解決しているはずです。個店だけでは解決出来ない「個店の売場づくり」にどうと取り組むか、という問題。
05-09 17:55

イベント目的で来街した人たちをどうすれば個店のお客に出来るか、個店のお客に出来れば回遊―商店街を買い回るお客にすることが出来ます。イベント客から個店のお客へ。この転換に成功することが商店街活性化の最大の課題です。しかし、この課題を個店の問題だからと個店に任せることは出来ません。
05-09 17:48

この点、商店街の執行部は、人を集めるのはイベントの役割、集めた人を自店のお客にするのは個店のしごと、と明快です。おっしゃる通り。しかし、ここから先が難しい。「みんな商売のプロだから出来るはず」とおっしゃるがそうはいきません。言っている人のお店のお客さんも増えていないはずです。
05-09 17:44

イベントなどに取り組んで来街者を出来るだけ増やす=商店街のしごと来街者を自店に誘引し、店内回遊を促し、あれこれ買い上げてもらう=個店のしごとと区分すると、個店のしごと・課題がはっきりします。【イベント来街者が入店したてみたくなる店(売場)を作り、アピールすること】ですね。
05-09 16:09

問題は、正しく確定すると解決するのはそれほど難しく無いことが多い。商店街活性化の場合、問題はシャッターの外側で取り組む事業の成果を「個店の客数アップ」として実現すること。解答はどうなるでしょうか?
05-09 16:03

イベントの役割と自店の仕事、その分別はだれでも分かります。問題は、この「自店の仕事」について、工夫して取り組んでももなかなか成果が挙がらないこと。今、全国の商店街に共通する最大の問題は、イベントの成果を個店の客数アップとして実現するにはどうすればよいか?ということです。
05-09 16:00

商店街のイベントに期待することは、自店の繁盛に繋がること。上にあげたようなお客さんが増えることですが、ぶっちゃけ、自店のお得意さんづくりを実現してくれるイベントはあり得ないと思います。イベントの任務は街に人を集めるところまで、集まった人を自店のお客さんにするのは自店の仕事です。
05-09 15:55

商店街活性化。一番取り組まれるのは集客イベントですが、イベントに参加する個店がイベントに期待することは、イベントの度にお客さんが入店し・店内を回遊し・あれこれ買い上げてくれること。さらには、そのなかからなるべくたくさん「お得意さん」になってくれる人が出ること。間違い無いですよね?
05-09 15:52

TMOマニュアルでは、商店街活性化とは「街を一個のショッピングモールに見立てて再構築する」ことですが、ことの場合、「再構築」とは、自生的集積から計画的集積への転換を意味します。競合がひしめく広域商圏で持続可能な商業集積を目指すなら再構築=転換は当然のことです。
05-09 14:38

商店街活性化の取組では「数値目標」として「歩行者通行量」を採用することが多いのですが、①なぜ通行量が目標にふさわしいのか、②どの程度の増加があれば活性化に成功していると言えるのか? 専門的な研究は行われていません。学資経験者も交えて決定された数値目標ですが、奇妙なことですね。
05-09 14:09

商業集積は大別すると二種類あります。一つは、商店街がその典型である①「自生的商業集積」。自生とは、商業集積としての全体的な計画無し、個店群の出店で出来ている商業集積。もう一つは、ショッピングセンターのように、計画に基づいて作られた②「計画的商業集積」です。
05-09 14:06

『基本計画』では一体的推進の目標=「一個のリゾートホテルに見立てた再構築」のもと、商店街はショッピングモールへの転換を目指して店揃え・品ぞろえの最適化を目指す、として「繁盛店づくり」を計画、『〇〇商人塾』の推進が「商業等の活性化のための事業」の筆頭に掲げられていました。
05-09 13:03

われわれが参画した中心市街地活性化基本計画の作成では、商店街ごとにオリエンテーション、中間で協議、決定後に報告会が開催されました。商店街の取組の「方向と方法」として採用されないと実現出来ないと考えたからですが、そういうスタイルで作られた基本計画は他には無かったようです。
05-09 12:51

もし、個店に「最適化」の技術が十分あってそれを駆使した結果が現在の店づくり・品揃えだが、お客は来てくれない、ということなら、もはやなすすべはありません。しかし、店づくり品揃えが不十分だ、と考えれば「打つ手がある」ということですからね。
05-09 12:34

個店の売り場づくりを「プロである店主のしごと」としてきた結果、イベントの成果を商店街の恒常的な賑わいにつなぐことが出来ない。個店には「売り場づくり・品揃えの最適化」を実現する力が不足しています。誰もが知っているこの事実をチャンスに変えなければならない。
05-09 12:31

「商店街活性化」最大の課題は、まちづくりで「売り場揃え・品ぞろえの最適化」に取り組むこと。商店街がいつまで経っても活性化出来ないのは、この「最適化」の取組を完全に放棄しているから。参考:閣議決定『中心市街地活性化を図るための基本的な方針』(ネットにアップされている)
05-09 12:26

商店街の競争力=お客をショッピング目的で街に向かわせる魅力―は、街で出来る「ショッピングの可能性」次第。本当にショッピングが楽しめるかどうか?問題は、ショッピングの場として他よりも魅力のある売場・新揃えを実現提供している店舗が揃っているかどうか。活性化=競争力の強化と考えれば
05-09 12:22

国は、中小小売業の競争力の根幹は、「業種揃え・店揃えの最適化」と言っています。競争力=お客を惹きつける魅力と考えれば、商店街の魅力は「業種揃え・店揃えの最適化」これが実現していてはじめてイベント客をショッピング客に、イベントの賑わいを恒常的賑わいに転化することができる。
05-09 12:18

とにかく商店街は物販機能の集積、モノが売れてナンボ、というのは商店街の基本中の基本、モノが売れない商店街はやがて存続出来なくなる。行きたい店・売場、通りから眼を惹かれて行ってみたくなる店・売場がどれだけ揃っているか、が商店街の一番の魅力。商店街が真っ先に取り組むべき課題です。
05-09 12:01

有志を募って組合事業として「繁盛店づくり」に取り組む。参加店が修得・開発したノウハウは商店街共有として公開するという仕組みで、意欲的な店主が先行して取り組む。先行参加店舗には事業の成果が売場に蓄積される。従来の事業では考えられないこと。これは大きいですよ。
05-09 11:47

全国の商店街が「繁盛店づくり」について、プロである各個店の店主の仕事、としてきたが成功事例はほとんど無いと言って過言では無い。「店主の仕事」であることはたしかだが、「店主だけでは出来ないこと」であることは全国で実証されている。街の総力を挙げて取り組むべき課題が「繁盛店づくり」。
05-09 11:42

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