05/04のツイートまとめ

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お客の消費購買行動は、商店街以外にもモール、フリースタンディングのビッグボックス、アウトレット系等々を使い分けている。競争の多面化、消費購買行動の多様化。対応するにはそれなりの勉強が不可欠だが計画されていない。勉強抜きで広域商圏において商店街が分担可能なポジションが分かりますか?
05-04 23:01

商店街活性化関係の計画と言えば、①中心市街地活性化基本計画 ②商店街活性化事業計画の二種。①や市町が作り、②は商店街が作成。二つの計画に共通しているのは、①計画されている事業の目標は「通行量の増加」であること。②経営に関する知識・技術向上のための事業が計画されていないこと。
05-04 22:57

自問自答しなければならない。答えは仮説ですが、二つ考えられる。#1 イベント客は買物する気が無いから個店へは向かわない→一過性イベントでは活性化出来ない→他の方法を考える #2 個店に入店意欲を喚起する仕掛けがない→仕掛けを工夫する。#1 か#2か。あなたはどちらを選ぶ?
05-04 14:44

イベントに取り組むにあたっては、街に人を集めるのは組合の仕事、集まった人を買物客にするのは個店の仕事、という「役割分担」がありました。しかし、イベントには人が集まりますが、買い物客にはなってもらえない。ここが大問題。イベント客はなぜ買い物客になってくれないのか?
05-04 13:00

通行量の増加が買い物客(個店に入店して買物をする)の増加につながらない。多くの商店街に共通する問題です。どうすれば良いか? なかなか答えが見つかりません。中には「一過性イベントじゃ活性化へ出来ない」という意見もあります。
05-04 12:57

商店街活性化策と言えば、通行量増大、そのための集客イベントがまず挙げられます。なぜ、通行量が増えると街は活性化するのか? 通行量が増える―入店客が増える―個店が繁盛する―立地条件が良くなり空地・空店舗が埋まる・・・ということですね。ところが実際の取組はこうは進みません。
05-04 12:55

したがって、試行する前にいろいろ考えなければならない。目的は何か? 目的に到達するために実現すべき目標は何か、目標はどうすれば実現出来るか、そもそも使える手段・道具としてはどういうものが揃っているか、などなど。「試行錯誤」には考えることがいっぱい。
05-04 12:46

「試行錯誤」は何でもいいから思いついたらやってみる、という方法では無いし、もちろん、やらないよりやった方が良い、ということでもありません。試行して錯誤する、間違いやすい表現ですね。試行錯誤は、ちゃんと考えて仮説を立てる、試行してみる、間違っていたらやり直す、という方法です。
05-04 12:31

これからの商店街活性化の取組で大切なことは、これまでの取組はなぜ成功していないのか、その理由を説明出来ること。これまではできなかったが今度は出来る・なぜならば、という根拠が説明出来ること。活性化は試行錯誤で取り組みますが、成功するには【試行錯誤法】を正しく理解しておくこと。
05-04 12:27

ショッピングの場である商店街が活性化出来ないのは、来街目的である個店の「売場作り方」が間違っていることに最大の原因があります。たかが売場づくり、と軽視されそうですが、どっこい、売場がちゃんと作られていないと、何を提案・提供してもお客に伝わらず、お客の食指は動きようが無いのです。
05-04 10:39

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