04/27のツイートまとめ

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重要なこと:行政トップが、地場小売業とその集積としての商店街の【域内資金循環】の代替の無い担い手であることをよく認識し、その活性化を都市経営上の戦略的課題として位置づけること。これが無いと、継続的に事業に取組み、成果を積み上げていく「活性化への道」を歩き続けることは難しい。
04-27 20:10

地場小売業とその集積である商店街の活性化は、「域内資金循環」の担い手として都市の持続可能性の維持・拡大に不可欠の役割を担っていることをふまえ、「担い手機能の維持・強化」を実現する方向で取組を計画しないと成果を挙げるのは難しい。早い話、売れる個店、商店街を目指さなくちゃ、ですね。
04-27 16:29

2.営利事業体のマーケティングは、【相手】:営利事業の対象となる人、組織=顧客【自分】:営利事業体営利事業体のマーケティング:「営利活動の目的を顧客の問題解決に貢献することを通じて実現する」ドラッカーはマーケティングを「販売活動を無用にする活動」といいました。
04-27 09:26

※関係用語の定義①営利事業体とは:商法によれば「①売買差益を実現することを目的に作られて いる組織体」②組織体:特定の目的を実現することを目的に設置され協働する人、資源の構造
04-27 09:17

#マーケティング地場小売業の必須アイテムの一つはマーケティング感覚。営利事業体、とりわけ地場小売業のマーケティングについて整理してみましょう。1.まずマーケティングを簡単に定義すると:「【相手】の問題解決に貢献することを通じて【自分】の問題を解決する」ですね。
04-27 09:11

地場・独立自営・中小・小売業者は、自店の繁盛を通じて、資金の域内循環の増大、都市の持続可能性の維持、再構築を担っています。域内でお金を循環させる、という機能で地場小売業の右に出る存在はありません。関係の皆さんは地場小売業及びその集積である商店街活性化にさらに邁進しましょう!
04-27 08:49

地元に本店を置く「地場小売業」は、域内で作られた付加価値が消費段階で域外に回収されるのを防ぎ、お金を循環させる機能を(意識することなく)担っています。この機能の消滅は、都市の持続可能性の衰退そのもの、「地場商業の活性化」は、持続可能な都市経営を再構築する上で喫緊の課題です。
04-27 08:42

イベントなどで商店街の人出・通行量が増えるごとに、個店の売上が増え・お得意さんが増える、という仕組みを作らない限り、商店街が再投資可能な状態にまで活性化することはありません。商店街は個店群が持続可能な売上を確保出来てこそ存在価値が実証されます。「人が集まる→売れる」仕組みを早く。
04-27 08:33

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