04/20のツイートまとめ

quolaidbot

商店街を再現したいなら、迷わず、お客に見える店づくり【キラリ輝く繁盛店づくり】に取り組まれることをお奨めします。お金を掛けず、出来ることから少しずつお店を変えて行くことで、繁盛店への確かな道が開かれます。詳細はネットで【キラリ輝く繁盛店づくり】をチェックしてください。
04-20 23:55

これで連続ツイート「イベントが商店街活性化につながらない本当の理由」を終わります。その理由とは、イベントが一過性だからでは無く、各個店がイベント客をショッピングお試し客として迎える準備=「吸い込まれるようにお客が入って来る店」が提案されていないから。本当にショッピング客で賑わう
04-20 23:52

youtube にアップされている繁盛店の事例、【キラリ】以外はほとんど飲食系のようです。そうすると。地場中小小売業【繁盛への道】は目下のところ【キラリ輝く繁盛店づくり】だけかも知れませんね。
04-20 21:02

#キラリお店からの報告 https://t.co/are8EfOopYMALLIEYAN(アクセサリー、ネイルサロン)大分市中央町 JR大分cityの開業でさらに発展中です。
04-20 20:58

まさに、イベントへの取組が期待していたとおりの光景が出現するわけですが、もちろん、現実はそうはなっておりません。どうすれば、イベント客が「吸い込まれるように」入ってきてくれるでしょうか?この問題に正しく答え、店づくりに実現しない限り、イベントを繁盛と結びつけることは出来ません。
04-20 20:03

想像してください。イベント当日、通りにはイベント目的のお客さん達が回遊しています。楽しそうです。その人たちの中の、うちのお店にピッタリの人がショーウインドを見るなり、つかつかと近寄ってしばらくチェックしたかと思ったら、吸い込まれるように店内に入ってくる・・・。
04-20 20:00

ショッピング客で賑わう商店街への変身は出来ません。何よりもまず、「個店の転換」=「お客に見える店づくり」が最優先で取り組まなければならない課題です。納得していただいたでしょうか?
04-20 19:55

イベント目的に来街したお客を商店街のショッピング客に変身してもらう、趣旨は至極もっともですが、個店群の入店訴求が出来ていない、入店しても楽しくない、今度街に来るのは次のイベントの時、とお客はAIDMAするのでは無いでしょうか。商店街はこの状況から脱却しない限り、活性化=恒常的に
04-20 19:52

いつしか通路やスペースは最小限にまで狭まり、陳列は詰め放題、プライスカードはついていたり、いなかったり。取引先が付けた「ぽっぷ」だけが異様に目立つ・・。いつしか品ぞろえにも接客にも自信喪失、新規のお客が入店してきた日には直立不動、固まってしまうかも・・・。極論するとこんな具合。
04-20 19:49

店を「滅茶苦茶」にする要因1.当方の思い:今どきのお客はセルフでないと買わない、セルフで売るには持っている商品を全部売場に出さなくちゃ。2.取引先の助言:今どきのお客は10人10色から1人10色は当然、他品種少量だからもっと品ぞろえを充実させましょうよ、什器なら持ってきますよ
04-20 19:44

滅茶苦茶になります(^_^)①外から見えない ②新規のお客は来ない ③お得意さんが行くのは決まった売場だけ、ということですから、後は当方の思い通りの店が出来上がる。思い通りというかその日その日の出来心次第というか。それに、取引先の思惑などもあって、てんやわんや。
04-20 19:39

#見える化とイベント見えないお店の弊害、さらに続きます。何とかお客の目を惹きたいとあれこれ工夫した結果、お客に全くアピール出来なくなってしまった、お客に見えないお店。店内から店外を見ようとしますと。あれやこれやの工夫が邪魔してよく見えません。外から見えない売場はどうなるか?
04-20 18:40

これは、お店の自体の責任、というか、個々のお店というより業界の常識。商店街が統一ノボリを作って個店に配給、「見えない店づくり」の手助けをしていたりします。ノボリなんか見て入店しようというお客はいないのにね、普通。それとも あなたはショッピングでノボリに行動を左右されますか?
04-20 18:34

無いんです。その商品に興味があって吟味しているお客にだけ読めれば良い。遠くから見えるようにと単品にべたべた「ぽっぷ」を貼ると売場中がぽっぷだらけ、商品自体の魅力がお客に伝わらない。興味のない商品のぽっぷとか見たくないですよね。邪魔になるだけ。陳腐な売場がこうして作られる。
04-20 18:29

例えば、ぽっぷ広告。遠くのお客を商品に呼び寄せるための広告、じゃないですからね。POP=Point Of Purchase、普通は「購買意志決定時点広告」と訳されています。この商品に決めようかどうしようか、という時点で決心を左右する役割を果たすのがPOP広告。遠くから見える必要は
04-20 18:23

看板、ポスター、ワゴンと並べれば、お客の欲しい店内の情報、.イメージは全く伝わりません。店頭演出を一瞥しただけ、視線はあっという間に他に逸れてしまいます。イベントに来るくらいですから、商店街がイヤだ、キライ、という人たちでは無いのに、お試し入店が出来ないのは誰が悪いのか?
04-20 17:24

入ってチェックして見たくなるような情報は全く伝わってこない、スルー以外に方法は無い、というのが多くのお店の現状では無いか?まあ、お店の方でてんこ盛りにしたい気持ちも分かります。人通りが少ないなか、何とか一人でも多くの人に自店に目を留め、入店していただきたい。ということで、ノボリ
04-20 17:21

この間にお店に視線をフォーカスさせ、接近するごとに興味がいや増し、店前に来たら迷わずドアに向かう、と、こうありたいものですね。AIDCAです。実現するには、一瞥したときに生成される印象=第一印象がキモ。それなのに、お店のファサードと言えば、ノボリや看板やポスター等のてんこ盛り
04-20 17:18

「プラス」が増えると思うときに「その気」になります。イベント来街客を個店に「お試し入店」してもらいたければ、「入店したら楽しそう」と感じてもらわなければならない。どこで感じるのか? お店のシャッターの外、お店が視野に入ってきた瞬間から店前を通り過ぎるまで、ものの10秒くらいの間。
04-20 17:05

本論続き。一過性イベントの活用で商店街の恒常的賑わいを実現(生成)する。そのためには、まず、イベント客に各個店への「お試し入店」を訴求し、その気になって入店してもらわなければならない。どうしたらその気になってもらえるか?決まり切っていまして、人はその気になった方が自分にとって
04-20 17:00

等についても、あらためて定義とか他との関係などを吟味し直すことになる。たまには勉強もしなくちゃなんない、ということで。これからの中小個店経営は「勉強無くして繁盛無し」ということになるのであります。そのつもりでお付き合いいただくと「繁盛への道」がハッキリクッキリ見えてくるはず。
04-20 16:54

思いついたことなら何でもやってみよう、やらないよりやった方がいいに決まっている、といったノリのスタイルじゃないですよね。前人未踏であれば、しっかりと仮説を立てて、慎重に進まなければならない。仮説が命、これが仮説試行=試行錯誤のキモですから、あれこれ聞き覚えのある専門用語、ノウハウ
04-20 16:49

#見える化とイベント余談ですが、全国津々浦々の商店街で、長年、ソフト・ハードの事業に取り組んで活性化出来ないのですから、そろそろ、これまでの取組にとらわれないチャレンジが必要ではないか? 必要ですよね。で、前人未踏のチャレンジですから、「試行錯誤」で取り組みますが、試行錯誤って
04-20 16:46

されなければ、街にショッピングに来ることはありませんし、そういうお店が複数無ければ「回遊=買い回り」も生成しません。ということで。商店街の賑わいをイベントなどを利用して商店街組織が創出することは出来ないのです。創出と生成、全く異なることが理解されたことと思います。
04-20 15:14

商店街の賑わいはどこで生成するのか? どこだと思いますか?商店街の賑わいが生成するのは「来街客の頭の中」において。だから商店街組織であれ、誰であれ、賑わいを「創出」することは出来ないのです。個々のお客の「頭の中」で商店街の個店が「私のショッピング行き先」としてブランディング
04-20 15:12

ものでは無い。商店街の「賑わい」は、お店と来街客との相互作用のなかから「生成」してくるものです。お店のお得意さんも「創出」ではなく「生成」。「賑わい創出」か、「賑わい生成」か? たかがちょっとした文言の違いのようですが、その奥にはものの見方・考え方の相違があります。
04-20 13:48

「コミュニケーション」しようにもお客が入ってきませんから。この状況をどう打開するのか?これが商店街活性化の最大の問題。方法は後ほど。さて、言葉の定義二つ目。「生成」という言葉。形が生じる,という意味ですね。「作る」ではない。商店街の賑わいは、生成するもの、作ろうとして作れる
04-20 13:43

この状況を見て商店街で言われるのが、「一過性のイベントでは商店街は活性化出来ない」ということ。まあ、見れば分かることですが、ではどうすべきか? ということは提案されない。せいぜいコミュニケーションを大切に、くらい。「買わないと出られない」と思われてるのにコミュニケーション???
04-20 13:39

入店するとストレス無く商品の吟味を楽しめる、という条件がお客に伝わっていないと,入店を促すことは出来ません。もし「かわないと出られない」とイメージされているお店が、「外から中の様子が分からない」という店づくりをしていれば、どうなるか? イベントを繰り返しても入店客は増えません。
04-20 13:11

商店街賑わいの定義=通りがショッピング客の回遊行動で賑わっている様子。単なる通行量では無く、街をショッピング目的で回遊する人達が作る。ショッピング=買物、下見、気晴らしなどなどショップで入店者が出来ること。ちなみに商店街でよく言われる【買う気が無いと入れない】というのは致命的。
04-20 13:07

個々のお店にショッピングに来た人が多い、その人たちがせっかく来たのだから、と他の店にも立ち寄ってみる・・・、ということが起きているから。商店街の賑わいは、ショッピング行動の対象にふさわしいとお客が認めるお店が軒を連ねていてはじめて実現します。この条件はイベントでは作れません。
04-20 12:59

まず言葉の定義を二つ。①「賑わい」とは、ショッピング目的で来街したお客の回遊行動で通りが賑わっていること。「買い物客による恒常的な賑わい」特段の催事が無い日でも買物目的で来街するお客が多く、その人達がお店を買い回るので、通りに回遊客が多い状態を言います。通りに人が多いのは、
04-20 10:04

せっかく取り組むイベントですが、目的を達することが出来ません。その理由は、これまで述べてきたとおりです。では、どうしたらイベントを活性化に結び付けることが出来るのか?ここからは、イベントを街の本当の賑わい生成に結び付ける方法を考えます。
04-20 10:00

散らすように,通りから街からいなくなってしまう・・・。翌日からはイベント前と変わらぬ、人通りの少ない日常風景が戻って来る・・・。イベントと日常の繰り返し。お店の業績はまったく好転しません。イベントをきっかけに街を活性化したい、という取組のほとんどが同じ状態に陥っています。
04-20 09:57

#見える化とイベント繰り返しイベントに取組、それなりにお客を集めている商店街は少なくありません。しかいそれらの商店街に共通しているのは、「イベント客は集まるはお店に入って買い物してくれる人は少ない」ということ。イベントが終わると、街なかを回遊することも無く、蜘蛛の子を
04-20 09:54

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  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
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