04/06のツイートまとめ

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全国の商店街に共通する課題は、商店街が開催する集客イベントの成果が各個店の当日の売上、客数として実現されるような取組を考えること。イベントを繰り返しているうちにいつかは街のお得意さんが現れる、取り組む漫然と思っていませんか。残念ですがそれは実現しません。
04-06 22:02

そのノウハウは:イベント当日は、店舗を最大限【見える化】せよ。店主は売場で待機、ショッピング客に対応せよ、と言うこと。言い忘れましたが、【キラリ】に取り組んでいなかったお店は、いつも通りのパターンで入店客はほとんど無し。これはもうイヤと言うほど差がつきますからね。
04-06 20:53

こうしてイベントをきっかけにお得意さんが増える、という今までのイベントでは考えられない【個店の得意客の増加】という成果を挙げることが出来た。この成果はイベントの成果ですが、イベントにあわせてお店が【キラリ・見える化】に取り組んだ「店づくり」の成果ですね。ノウハウ一個完成。
04-06 20:50

食の堪能を来街した人たちがキラリに取り組んでいるお店にどんどん入って来る、あれこれ吟味して会が得る人もあるという前年までの食の祭典では考えられないお客の行動が起こった。家具店では一見さんに家具が売れ、服屋では同じく服が売れたという。翌日、昨日見てたので、と言いながらの来店も。
04-06 20:47

キラリの事例を一つ。とある地方都市の中心商店街では毎年会議所主催の【食の祭典】というイベントが開催されます。地場の食材で作ったメニュー多数を提供する人気の高い催し、二日間で2万人を集めます。先年、この商店街はキラリに取り組みました。その結果、【食の祭典】で何が起こったか?
04-06 20:22

なぜこのことが直視されないのか?ここが問題にされないまま、通行量増大が強調されるのはなぜか?イベントなどで来街者=通行量が増えても入店客は増えないというのに?謎また謎。
04-06 16:11

RT @mihatsuikutoshi: というわけで僕は、日本発の建築、日本発の都市モデルをつくっているのだよ。
04-06 14:55

長年にわたって繰り返されて来た結果、今なら言えることがある。個店は店前歩行者を「お試し来店」させることが出来ない、一見客―買上客―愛顧客に変化させる術を知らない。ということです。ここを直視しないと活性化・繁盛店づくりは出来ません。
04-06 14:49

街に人を集めるのは組合の仕事、集まった人をお客にするのは個店のしごと、と言われていますが、個店はどうしたら人をお客に出来るのか?その方法は誰も言ってませんね。個店―街ぐるみの売上不振からの脱却を目指して販促を打つ、来街者が増える、しかし、個店のお客は増えない。
04-06 14:45

販促イベントの成果がずっと後になって現れる、ということは期待出来ませんよ。販促、集客イベントなら開催当日~2,3日間が勝負です。その間にイベントに参加した個店にお客が来てくれるにはどういたら良いかイベント集客は一応成功しているのだが・・・・?商店街共通の悩みですね。
04-06 14:41

訂正:商店ギア→商店街
04-06 14:30

もちろん、【キラリ】を実践している地場小売店はきっちり抜けだしています。皆さんが見ても分からないかも知れませんがw でもお客さんは分かるんですね。取り組むと即効で来てくれます。講師が仕込んだサクラじゃないの、と言われるくらい(^_^)
04-06 13:19

ちなみに【キラリ】が成功しているのは、ミスマッチを解消する仮説―試行の成功によるもの。ミスマッチは商店街の地場小売業の売場に限らず、モール、フリースタンディング、百貨店、コレクトショップ等々みんな共通です。頭一つ抜けだすとお客が集中します。卑近な例ではジーユーとか。
04-06 13:14

消費購買行動が期待する【今どきのショッピングの場】と小売業が提供している売場のしつらえのミスマッチです。小売業界は【店あまり・もの余り】のお客に対して、【もの不足・店不足】時代の店づくり=【昔ながらのショッピングの場】を提供している。これで売れたらおかしいでしょ(^_^)
04-06 13:07

ことによって、消費購買を促進しようとするもの。売上不振に悩む大小の小売業にとって他に出来ることがありますか?取り組んだ店のほとんどが売上アップを実現しています。ミスマッチとは?
04-06 13:02

消費購買の低迷の一因は、小売業が提供するPOP売買接点としての売場の様態が、消費購買行動の期待に対応し切れていないこと。このミスマッチの所在は,我々意義吾、誰も指摘していません。当社が推進する【キラリ輝く繁盛店づくり】は、この需給のミスマッチに注目、売場のしつらえを改善する
04-06 13:00

商店ギア活性化事業の場合、事業の成果は「商店街の愛顧客の増加」(通行量ではない)として実現され無ければならない。街の愛顧客は個店の愛顧客として存在しますから、目標は「個店の愛顧客の増加」です。商店街が取り組む事業の成果は、「個店の愛顧客の増加」として結実しないと目的を果たせない。
04-06 12:03

①何のために取り組む事業か、事業に先行する目的をしっかり確認すること ②事業に取り組んだ結果、事業修了後に現れるべき「成果」を想定すること。この二つを導きにして「成果を実現するための事業内容」を企画することになります。一過性事業の場合、成果を即効で出すことが必要ですから特に留意。
04-06 11:59

#恒常的賑わいいつものことながら。事業の目的は、事業に先立って事業の外に存在します。そして事業の成果は、事業終了後、事業の外に実現されなければなりません。このことは,事業に取り組むに当たっての鉄則ですから、キモに銘じておかなければならない。事業を企画するにあたって大事なことは、
04-06 11:54

@ookinakame 行政が商店街で集客事業に取り組む目的、状況が忘れ去られ、手段が目的化していますね。「状況への対応」としての施策であり、事業の成果は対応策としての成果のはず。目的を忘れた集客事業は、参加者に商店街の買い物行き先としての空洞化ぶりを再確認させるだけです。
04-06 10:50

@ookinakame 一過性イベントの効果は即効であることが鉄則で、効果の中身は「ショッピング行き先としての商店街の再認識」でないと活性化にはつながりません。一過性の取組について、ありがちな「一回では効果は出ないのは当然、長い目でみなくては」というのは本当にダメな常套句ですね。
04-06 10:22

@ookinakame 地域の伝統的なお祭り行事は別、集客イベントの目的は「ショッピングの場」としてのしつらえをご披露、吟味してもらうこと。期待する効果は「入店―吟味―買上の実現」で、実現しないと「愛顧客創出」は不可能です。店主さんは、焼きそば売るより自店でおもてなし、でしょう。
04-06 10:18

企画に当たっては、イベント本体の企画が大事なことは勿論ですが、それに勝るとも劣らない重要な準備があります。個店の準備です。イベント来街者を個店に「入ってみよう」「ショッピングが楽しめそう」とイメージし、来店してもらう個店の準備が不可欠です。これまでの事業で直視されなかったこと。
04-06 09:24

各種の活性化事業は、取り組むたびに「個店の愛顧客増加」を実現しないと期待する効果を得ることが出来ません。特に一過性の集客事業の場合は、一度くらいの取組では効果が得られるはずがない、などと言わずに即戦即決で「個店の愛顧客増加」を実現することを基本に企画することが必要です。
04-06 09:18

活性化事業がその上位目的を実現するには、事業を通じて「愛顧客」「得意客」を作り出すことが必要です。事業の成果は、「愛顧客の増加」として実現しないと上位目的の実現に向けた蓄積になりません。忘れてはいけない大切なことは、商店街の「愛顧客」は、必ず特定の個店の「愛顧客」だということ。
04-06 09:11

イベントのような「一過性」の事業に取り組むときに大切なことは、「取り組んだらすぐに効果が実現すること」です。一過性の事業はその都度成果を残し、蓄積していかないと上位目的=恒常的賑わいの実現に役立つことが出来ません。一過性事業の成果を残すには、事業に前後して準備や後整理が必要です。
04-06 09:02

活性化事業が取り組んでも取り組んでも成果が蓄積されないのは、事業を計画するときに、①この「上位目的」の実現を目標に事業内容を企画する 。 ②事業を成功させるために必要な条件を考え整える。 ということがおろそかになっているからです。特に、イベント事業にこの傾向が著しく見られます。
04-06 08:56

@mihatsuikutoshi 問題が二つ。その一、所得―消費購買意欲を喚起するタマがない。その二、地方都市において所得―消費循環を担保する地場小売業が機能不全に陥っている。放置したままでばらまいてもチェーン小売業の売場を経由してソッコー回収、本社に積み増すブーメラン 。
04-06 08:49

#恒常的賑わい商店街活性化とは、①最盛期から一変しているなかで、②日々、お客が訪れ 店々を回遊して ショッピングをたのしむ、③「ショッピングゾーン」として再生すること。これが「商店街活性化=恒常的賑わい創出」のための諸活動が目指す「最上位目的」です。
04-06 08:39

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