「活性化=通行量」という蒙昧が活性化をダメにする

商店街、中心市街地活性化と「通行量」との関係について。

 藻谷浩介氏の「住む人来る人が増えればまちは活性化する」という妄説に代表される「通行量が賑わいを作る」「通行量=活性化の原動力」という根拠のない思い込みは、とうとう公立図書館を通行量創出の手段視する暴挙を実現するにまで至っています。
手続き、内容について批判をものともせず、「おしゃれな図書館」が追求されるのは、図書館の集客力を通行量に転化すればまちが活性化される、という思い込みがあるから。
通行量は街を本当に活性化できるのか?
あらためて確認しておきましょう。

通行量神話からの脱却 

通行量神話の発祥 

『通行量神話からの脱却』は商店街喫緊の課題だ!

「通行量神話」を克服せよ 

中心市街地の客相 

藻谷浩介「理論」批判 

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