個店経営 講習会のお誘い

 個店経営とは

 当社は、地域住民が経営する・地域に立地し・地域住民に消費財を提供することで・地域住民の生活を支え・併せて地域経済の発展に貢献する小売業を「個店経営」と呼んでいます。これから、個店経営の「持続可能性の構築」について展開します。
ちなみに「持続可能性」とは、「繁盛」と同義であり、個店経営が永続する条件を作り維持することです。
すなわち、
①経営を通じて経営に必要な経費(所得を含む)が賄える
②将来の再投資が担保できる業績を維持する
がその条件です。

 将来にわたって、経営を続けられる売上―粗利を獲得出来ることが、個店経営の条件です。
条件を実現するには何が必要か?
すべての 個店経営 には、オーナーが定める目的があり、それは各個店経営独自のものです。しかし、個店経営がその目的を達成するには、まず持続することが不可欠です。すなわち、個店経営に共通する目的は、「持続すること」であり、「持続するために必要な粗利を獲得し続けること」であり、それが可能な「店づくり」を実現し、維持することです。
持続可能性を持った店づくりを実現し維持すること、これはすべての #個店経営 の固有の経営目的に優先する共通の目的です。

持続可能な繁盛店づくり

 「持続可能な店づくり」というとき、店づくりとは何か?
「店づくり」とは、すべての小売業が持っている三大要件
すなわち、①品揃え ②提供方法 ③提供環境 を最適に組み立てることを意味します。
個店経営 が目指す「店づくり」とは、お客の消費購買行動に応じて「店づくりの三大要件の組み合わせ」を最適な状態に維持することです。では、「店づくりの最適化」はどのように実現し維持するのか?

 店づくりとは何か?
まず、「店づくり」という言葉のコンセプトを確立しなければならない。
これまでの説明で明らかなように、店づくり=持続可能性の維持ですから、持続するために不可欠である「顧客の確保」が店づくりの目的、課題になります。
顧客の確保とは、①顧客を創出すること ②顧客を維持すること ですね。
これが店づくりの目的、すなわち、店とは「顧客維持―生成装置」にほかなりません。

 経営目的を達成し続けるために、顧客を創出し、維持する装置としての店舗は如何に以下にあるべきか? 店舗が顧客創出―維持装置として機能し続けるために必要な店づくりの在り方とは?

講習会でお待ちします。

 お金をかけず、計画を立てず、自力主体で取り組む新しい繁盛店への道を提案します。

繁盛実現への道、他に同等のレベルの機会は提供されていません。
この機会をお見逃しなきよう、お誘い合わせの上 ご参加下さい。。

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