10/22のツイートまとめ

quolaidbot

12月度公開セミナー。中旬に実施の有無を含め考え中です。
10-22 18:49

セミナー案内完成しました。個店経営の皆さんと「キラリ」の新しいチャネルです。明日アップします。
10-22 18:44

「三種の神器」に興味があって来店した新規のお客さんは、日ごろは別のお店に買い物に行っている人たちです。この人達が、「三種の神器」を目的に来店したからと言って得意客になってくれることはありません。「三種の神器」には、誘引した人たちの「買い物行き先を変更させる力はありません。
10-22 10:04

“新規のお客が欲しい” は間違った願望であり、けして叶えられることはありません。あなたにとっての「新規客」は、今現在「他店のお客」ですから、こちらを向いてもらうことは並大抵の努力では不可能です。「三種の神器」に代表される販売促進事業が固定客づくりにつながらない理由ですね。
10-22 10:01

売上が低迷している=お客が不足しているお店=繁盛を目指すお店が取り組むべきことは、販売促進では無く、「売り場の革新」です。「三種の神器」は、売り場を変えられないお店が「販売促進」で代替する試みですが、成功することはありません。販売促進で売り場の不備が改善されることは無いからです。
10-22 09:58

お店のお得意さんは、売り場で生成し、売り場で消失する。お得意さんを売り場以外で獲得することは出来ません。お店の繁盛は、お得意さんの確保に掛かっており、お得意さんを生成―維持するには、売り場を「売り場らしく=買い物の場らしく」作って維持する以外に方法はありません。
10-22 09:53

個店経営が低迷しているのは、お店が提供している「売り場」とお客の「買い場」への期待との間にギャップが生じているからであり、このギャップを販売促進で解消することは出来ません。お店―売場のあり方をお客が楽しめる「ショッピングの場」に転換していくことが唯一の繁盛への道です。
10-22 09:34

最近は、“やはり個店の魅力が大切”として、まちなかゼミ、100円商店街、一店逸品という、いわゆる「商店街活性化・三種の神器」に取り組む商店街が増えています。これらはいずれも“個店を舞台にした販売促進活動”です。しかし、恒常的な繁盛=得意客の増加を実現することは出来ないようです。
10-22 09:33

平成10年、中心市街地活性化法、21年、地域商店街活性化法が制定され、国が定めた枠組による活性化の取組がスタートしましたが、残念ながら、商店街が活性化し、そこに立地する個店が繁盛するといういみでの「成功事例」は未だに生まれていません。全国で試行錯誤が続けられています。
10-22 09:31

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