10/15のツイートまとめ

quolaidbot

商店街活性化を実現するには、郊外型商業からお客を奪還しなければならない。奪還する方法は色々あるわけではありません。郊外型商業と一口に言いますが、モールからフリースタンディングの専門店まで多種多様です。これらに対応して商店街がもう一度お客を取り戻す方法がいろいろあるはずが無い。
10-15 04:21

事業に取組ながら、活性化の方法は色々ある、というのはおかしな話。というか、実際は郊外型商業との対応などまったく考えていないことの証左では無いか?“色々ある” というのは今さら他の方法、とりわけ個店に店づくりの改革を迫るような取組は不可能だ、という思い込みに基づく拒絶反応かも。
10-15 04:17

岡崎市以外ではまったく知られていないことですね。このことは何を物語っているのか?まちゼミで繁盛したければ、まちゼミだけではダメですよ、ということ。きちんと店づくりに取り組んでいない店がにわかにまちゼミに取り組んでも成果は得られない、ということです。
10-15 04:13

つまり、「まちゼミ発祥の地」といわれる(本当は豊橋市)岡崎市に於いて、「まちゼミ」に取り組んで成果を挙げ、運動のリーダーになっているのは、3年にわたっって岡崎市が実施されたおかざき商人塾(「キラリ輝く繁盛店づくり」)に取り組んできた店が多い、ということです。
10-15 04:11

“色々ある” といいながら実際に取り組まれているのは、三種の神器こと販売促進、コミュニティ事業、空き店舗対策と決まり切っています。さらに、それらの内容も商店街凋落の最大要因=郊外型商業への対応という性格をまったく持っていないレベルの内容ばかりです。こういうパターン化された
10-15 04:05

その商圏内には、郊外型商業施設は一個も存在しないかのような態度で活性化事業に取り組んでいますが)この課題へ対応するにあたって、“方法が色々ある” というのは本当でしょうか?言い換えれば、郊外型商業との競合で商店街が生き残る方法は色々ある、ということですが本当でしょうか?
10-15 04:01

新しく登場した小売業にお客を吸引されたのが商店街空洞化の最大の要因であることは、全国どこの商店街でも共通しており、したがって、商店街活性化の課題は、非商店街小売業、特に郊外型商業集積にどう対応するか、ということを避けるわけにはいきません。(多くの商店街の活性化事業は、あたかも
10-15 03:58

商店街活性化の方法は色々ある、とは東京方面の常識ですが、本当にそうでしょうか。確かにさまざまな取組が試されていますが、いろいろな方法で活性化に成功した、という報告はありませんね。一方、商店街が陳腐化し、空洞化し、現在の状況に陥った大きな原因は、非商店街的小売業の進出です。
10-15 03:54

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