09/14のツイートまとめ

quolaidbot

結局。目的―目標を実現するための事業推進を支援するための支援施策に即して取り組む事業を決める、という本末転倒が生じている、ということではありませんか?
09-14 12:50

商店街活性化はなぜ実現できないのか?①「活性化」が定義されていない・・スキーム全体で②「目的」が具体的に掲げられていない・・商店街の行動計画③「目的」不在のため、「目標」が曖昧になる④「目標」が曖昧だと「事業」がさだまらない⑤「事業」が「補助制度」に誘引される
09-14 12:49

今日の講義は、「得意客生成システム」、明日は「商店街を包む環境の変化」それぞれ2.5時間。
09-14 11:21

繁盛再現=持続可能性の再構築を目指す地場独立中小小売商業者の店づくりコンセプトは、「お得意様御用達」でなければならない。セブンイレブンのコンセプトも「お得意様御用達」ですよ。
09-14 11:19

このような事態に陥っているのは、「商店街活性化」が全体として論理性を欠いているから。そもそも、商店街活性化とは街がどうなることか、という定義・問題が共有されていない。活性化が共有されていないのに活性化策が決定され取り組まれる、というのはどういうことか、どう判断すべきか?
09-14 09:19

その一方、個店は活性化事業の効果を享受することが出来ないまま、孤立している。成功事例と喧伝される商店街でも事業に取り組んだ結果、商業集積としての機能が向上強化している例は極めて少ない。
09-14 09:12

商店街の「活性化計画」には活性化を実現していくシナリオが無い。つまり、商店街のあり方を変えていかなければ、という問題意識が無い。自分たちは変わらずに、周囲に何かを付け加えることで活性化出来れば、という不可能事に時間と費用を費やしている商店街が多い。
09-14 09:06

商店街活性化、中活法のスキームでは、行政主導・主役は商業者と読めますが、実態は変わらず商店街主導、行政はその企画に補助金をつける、というパターン。活性化の取組が始まって以来不動の方式。成果が蓄積されないあり方も不動です。
09-14 08:48

コメントの投稿

非公開コメント

有限会社クオールエイド
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ご案内
こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

有限会社 クオールエイド

  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ