09/13のツイートまとめ

quolaidbot

ネットでは「商店街活性化・三種の神器」を推奨する記事が増えているような。3年5年続けべしと言うのですが、続けたら何がどう変わるのか? ホントに繁盛を目指すなら、色物ではなく、「店づくり=得意客生成システム」づくりに集中すべきです。
09-13 12:47

する取組を支援するのですから。補助事業に取り組むにあたっては、活性化の実現していくシナリオを持っていることが大前提です。
09-13 12:40

商店街活性化に取り組む皆さん、補助事業にどんなに上手に取り組んでもそれだけでは街を活性化することは出来ませんよ。提供されている補助制度全部使ってもダメ。なぜか?補助制度には「活性化への道」のシナリオが無いからです。これは無くて当たり前、補助事業は、シナリオの特定の段階をクリア
09-13 12:38

@quolaidbot 商店街活性化関係の計画だけではなく、中心市街地活性化基本計画も同様のレベル。我が国のプロのプランニングのレベルはその程度だということは知っておいた方がよいかと。
09-13 08:30

現有能力のままで商店街が活性化されることはないので、計画には必ず「技術の向上」のための取組を計画しないといけない。計画されていない計画はその時点でアウト。
09-13 08:21

そもそも支援する専門家を含めて「計画を作る技術」がありませんから。プロのプランナーという触れ込みでもやりたい事業、やれる事業を羅列すればそれが計画だと思うレベル。
09-13 08:18

技術抜きで計画とか目標とか作っても作ってみただけに終わるのは当然のこと。商店街の計画は技術の向上や店づくりの改善などを必要としないレベル事業のばかり、だから買い物客の満足実現ー得意客の増加にはつながらない。
09-13 07:26

#生成機構 コンセプトの店づくりコントロール機能。ブレイクダウンで三点セット。
09-13 07:19

#生成機構 POPの構成要素は、①品揃え ②提供方法 ③環境 の三つ。この組み合わせの最適化が生成を左右する。セブンイレブンを考えてみて。
09-13 07:17

#生成機構 得意客生成の場所は主として店内、POPである。POPのしつらえが生成を左右する。
09-13 07:15

#生成機構 得意客は、お店が作るものではなく、お客が自分で成るものでもない。お店とお客の相互作用で生まれるもの。生成とはそういう意味である。両者にその意欲がないと得意客は生成されない。
09-13 07:13

得意客 #生成機構 について連続ツイート。得意客とは:あなたのお店でのショッピングが単なる「買い物」だけではなく、「楽しみ」であり、お店で過ごす時間が「堪能」になっているお客。あなたのお店を堪能するお客。来店が日々の生活の習慣のひとつになっている。
09-13 06:39

イチゴ会。キラリ輝く繁盛店づくり、3年間の取組でスタート時点の年間売上対比1.5倍を通過する企画。数字にこだわると実現できない。
09-13 06:32

補助金を利用している間に、補助金無しの取組は考えられなくなり、補助金があればとりあえず取り組む、というように変化する可能性がありそう。
09-13 06:24

販売促進とは、売買接点のしつらえ具合を変えずに売上を増やそうという趣旨の取組だから ①一過性の効果狙い ②短期決戦 ③得意客の増加には効果がない ④繰り返しは飽きられる 等々が自動的な帰結。見当ちがいの成果を期待して取り組むと時間と費用の無駄使いに終わる。
09-13 06:12

まちゼミ。お客に「得すること」を教える代わりに何か買ってもらおうというさもしい販促企画。君は商品以外にもお客に提供する「何か」を持っているのか? それを提供すると見返りにお客は得意客になってくれるとでも?
09-13 06:06

人を集めればものが売れる、「百均」は百円で売れるものを集めてきて売る商売、という二つの浅薄な理解が結びついて登場した似非販促。“百円で何が買えるか” 楽しみに来たお客に日頃売れていないプロパーの商品を買ってもらえる、という大錯誤。
09-13 05:59

商店街活性化を支援したい、と手をさしのべる人は多いが、その提案が活性化実現へのたしかな道であるかどうかは自分で判断しなければならない。街に集客力がない、百均には集客力があるが出店してくれない、そうだ「百均市」をやろう、という流れで始まったという百縁商店街など如何。
09-13 05:50

商店街に対する補助制度は、現状を突破するシナリオを持っていれば活用できるが、持たなければその利用から蓄積可能な効果を得ることは出来ない。
09-13 05:41

POPとしての条件が整っていないお店が「三種の神器」といった販売促進イベントに取組み、一過性のお客を集めても、「品揃え」の吟味・評価・支持は実現せず、そこから得意客が生成されることはない。だから繁盛を実現することは出来ない。自分の頭を使って考えればすぐ分かること。
09-13 05:36

隣の店にお客が押し寄せても、うちの店には何の影響もない、というのが商店街ですね。
09-13 05:27

メモ) セブンイレブンには理論は無いが論理はある。論理的な「仮説―試行」は理論無しで可能。
09-13 05:25

○○のために上手く行かない、という愚痴を聞くことがあるが、○○さえなければ上手く行く、という計画の内容が本当に「活性化実現の道」であることはほとんどない。思いつきが反対にあって実現できない、というレベルの話が多い。真に受けて○○への対処を支援する前に愚痴の中身を吟味すること。
09-13 05:21

商店街は所有と経営を分離すれば活性化できる、というトンデモがありますね。それがホントなら上場企業は全部万々歳ですよ。
09-13 05:16

補助事業に取り組んで成果を得た報告が多いが、成果は、事業直接の一過性の成果に止まっており、事業に参加した個店の繁盛、すなわち、「得意客の生成」につながっていない。「元気」は、個店それぞれの懸命の頑張りの上に咲かせた仇花に過ぎず、個店が頑張れなくなれば影も形もなくなる類いの元気。
09-13 05:13

「流通革命」は、“いいものをどんどん安く” でよかったし、米国小売業というマイルストーンがあった。そして何よりも担い手が、考え、学び、実践し、切磋琢磨に明け暮れた。今、商店街は千載一遇の再生のチャンスを目の前に、状況を理解しようとすることもなく、現状維持にもがくばかり。
09-13 05:00

「元気な商店街○○選」とよく聞くますね。この場合の「元気」とはどういう意味か、考えたことがありますか。商店街再生の道として国が示している「ショッピングモールとしての再構築」においてどんな位置にあるでしょうか。
09-13 04:50

補助制度のメニューは、商業集積としての再構築のシナリオに変わることは出来ない。
09-13 04:46

多くの商店街が補助メニュー枠内でしか活性化を考えられなくなっているのではないか。補助制度が有効なのは、事業主体が現状を突破していくシナリオを持っていることが前提です。「商業集積としての再構築」を目指さない補助制度の利用は現状を突破することはおろか、現状を維持することも出来ない。
09-13 04:43

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