09/12のツイートまとめ

quolaidbot

memo)モールと商店街では固定客生成ステムが異なる件。商店街は得意客、モールは頻度客?
09-12 21:26

今日のツイートまとめました。 https://t.co/eVk5yJjLqx
09-12 19:20

勝ちに不思議あり、負けに不思議なし。往々にして成功事例には本人も知らない要因が作用していたり。同様の取組で数十例が失敗していたり。その点、失敗事例には具体的に学ぶことがたくさんあります。
09-12 15:53

「商店街活性化」の大義に賛同し、その実現に向けてエネルギーを傾注する商業者が、取組そのものを通じて、自分の事業の繁栄を実現する、その可能性が確信される、ということが無いと商店街活性化の大義は実現出来ない。「流通革命」がまさにそうだったのですが。
09-12 13:07

これらの疑問は、商店街立地の商業者以外、関係者を含んで共有されているのでは無いか? これらの疑問に答える、疑問を払拭する「大義名分」はどこにあるのか。商業者にとって、この大義名分は、流通革命の大義がそうであったように、私利私欲との「同行二人」を担保しなければならない。
09-12 13:04

本論に戻ります。商店街活性化=商店街のショッピングゾーンとしての再生はなぜ必要か?中心市街地活性化基本計画における最重要課題として掲げられる理由は何か?商店街が自治体の責務として再生し、担わせるべき機能とは何か?それは、郊外に展開している商業施設群では代替できないのか?
09-12 12:43

「コミュニティの担い手」である商店街を持続させるには、商業集積・ショッピングゾーンとしての商店街を再生する、という基本方向に即して担い手施策を講じなければならない。担い手機能の充実を推進する施策が同時に商店街の基本機能を拡充する効果を果たすこと。これ、ホントに重要です。
09-12 12:38

「コミュニティの担い手」という路線は、主流の座を占めたとたん、漂流を始める。ショッピングゾーンとしての機能充実を断念した商店街が担いうるコミュニティ機能はショッピングゾーンとしての商店街が担っていたそれとは異質とならざるを得ず、したがって、支援なくして持続することは出来ない。
09-12 12:34

具体的に示されないと「地方公共団体の責務」と言われても意欲が喚起されず、知恵が出ない。前例踏襲が罷り通ることにも。「事業者は協力せよ」と言われても自分の事業との連関がつかめず、「地場商業再生」という本音は、「コミュニティの担い手を潰しても良いのか」という立前に破れる。
09-12 12:27

商店街を商業集積(=ショッピングゾーン)として賦活させることが「商店街活性化」ですね。実現するために国が用意しているスキームが「中心市街地活性化法」ですが、実際に取り組んでいくためには、「なぜ、商店街は活性化しなければならないか?」、大義名分が必要です。
09-12 12:18

「流通革命」では商店街脱出派が活躍、一世を謳歌したが、今直面している状況は、商店街守旧派wと新規参入派による「商店街賦活」だ。いま大義とロマンは、独立自営地場中小小売業者が取り組む「得意客生成システム再構築」の推進による域内資金循環の再構築、時間堪能型社会への大移動にある。
09-12 02:58

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