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08/14のツイートまとめ

quolaidbot

なので、あるべき商店街活性化事業の根拠 #evidence について考えてみましょう。このあたりがちゃんとしていれば、担当者が変わるたびにガラガラポン、という事態は起こらないわけで、自治体の担当者さんはこの機会に是非。
08-14 19:10

右から左に#evidenceは作れないでしょう。状況は支援にあたる専門家を含めて「evidenceの不可欠性を知りませんでした」ということですから、またぞろ、“らしい” 作文でお茶を濁したりして。でも、中には少数ながらこれを契機にちゃんとevidenceを作ろうとする人があるかも
08-14 19:06

事業が商店街活性化という上位目的の実現に貢献する#evidence を示す、当然のことですがこれまで示して来なかった、示す必要を感じていなかった、活性化事業はevidence無しで取り組んでよいのだと考えていた皆さんが「これからはevidencsだ」とお達しがあったからといって、
08-14 18:59

商店街活性化方面では#evidence という言葉が飛び交います。事業を企画するに当たってはその事業の「目的整合性」を明証すべきだ、ということです。これまでの取組が成果の挙がらない一過性の取組の消尽に終わって来たことから、根拠を示す、という条件は当然のことですね。
08-14 18:37

もちろん、小売店・売買接点の原則は、始めに原則ありき、ということではありません。しかし、そこが「売買接点」である以上、売買接点として成立する条件を整えておかなければならない。「もの余り・店あまり」という現状は、いっそうこの条件を厳しいものにしています。
08-14 18:29

「違反」状態を改善する、原則を実現するだけで(店前通行量や商品構成は現状のまま、販売促進も行わず)業績が好転します。これが「キラリ輝く繁盛店づくり」です。お金をかけず、計画を立てず、これまで「差別化」を目指して取り組んできた自助努力を「原則の実現」へ転換するだけでOKです。
08-14 17:01

セブンはそれをよく順守しており、それが繁盛の基礎になっていると思いますが、あなたのお店はいかがでしょうか。個店としての特徴の前に、小売店・商店街立地の小売店に共通する原則を守った店づくりが出来ているかどうか。商店街立地の多くのお店の現状は「原則」に違反しています。
08-14 16:55

セブンの「セブンらしさ」が有効なのは、その前提として「コンビニエンスストアらしさ」が実現されており、さらにその前に「小売店らしさ」が実現されている、というのがセブンですね。あなたのお店とセブンイレブンには小売店として共通する・実現しなければならない・原則があります。
08-14 16:52

セブンイレブンは、国内17千店舗以上を展開していますが、同じ品ぞろえの\店舗は全くないそうです。各店が社内で差別化に努めたからでしょうか?違います。各店がそれぞれ「セブンイレブンらしさ」を一所懸命追求したら、同じ品ぞろえのセブンは存在しない、という結果になったのです。
08-14 16:45

小売店の店づくり、業種、業容の特徴を出すこと、さらに同業他店と差別化すること、を疑う人は少ないと思いますが、その前に「小売店・売場」が備えておくべき「原則」めいたことがあり、これらを守らないと店舗としての機能を十分発揮することが出来ません。繁盛しないのです。
08-14 16:28

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