08/12のツイートまとめ

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高度化事業で共同施設を設置したが、期待した成果が得られず、償還に困難をきたしている、という商店街もありますね。高度化事業の趣旨を理解しないまま、安易に取り組んだ結果、としかいいようがありません。状況から脱却するには、経済活力の向上=粗利創出力の強化しかないと思いますがけどね。
08-12 12:34

食べていけるかどうかは、いろいろな条件の人がいるでしょうから一括はできませんね。地方自治体は、「商店街化の必要性と可能性」について理論武装を行い、「行政主導・主役は商業者」で推進すべき、というのがキラリ路線、成否は、首長さんがその気になって陣頭に立つかどうか、にかかっています。
08-12 12:24

深刻さを察知しないまま、①の情報に基づいて「活性化策」を提案したり、プランニングするという錯誤はけして珍しい話ではありません。情報価値を評価しない「要望」に基づいて施策に取り組んだ結果、活性化するどころか、活性化を困難にする要因が増える結果になった、という事例も少なくないはず。
08-12 10:14

「商店街の現状と課題」といったレポートがよく陥っている誤りは「現状」が商店街へのヒアリングで把握できるというアプローチ。ヒアリングでわかるのは、①「活性化が必要な状況に陥っている商店街が持っている問題意識」であって、②「商店街が直面している問題」ではない。①と②の間のギャップの
08-12 10:06

「小売業は粗利が大事」という原点に立ち戻って「商店街活性化」を組み立てれば、「儲かる店」への転換は難しいことではありません。「売れない店」を作っている「間違った努力」を止め、「お客に見える店」を目指すだけで売り上げ・粗利は好転に向かいます。信じられないでしょうけど。
08-12 10:00

商店街が直面している諸問題、突き詰めれば「みんなあんまり儲かっていない」ということに帰着します。経営者の高齢化(後継者不在)、店舗の老朽化、空き店舗等々は、「粗利」がちゃんと確保できれば解決する問題。商店街は「粗利」を追求すべき。集客イベントだけでは「儲け」は得られませんね。
08-12 09:57

商店街活性化 定義 で検索すると何がヒットするでしょうか。
08-12 09:44

経済活力=付加価値(≒粗利)を創出する能力。「店づくり能力」です。大須商店街には活力を持った個店が軒を連ねており、商店街全体としての「経済活力の集積」が、各個店の活力アップにつながるというスパイラルが働いています。衰退趨勢に陥っていた70年代末、電気ビルのオープンが転機だったと。
08-12 09:43

中活法以外に国が推進する商店街活性化のスキームは存在しない。商店街活性化関係者は、法―基本方針―マニュアルは必読必携ですが、活性化計画などを見る限り、スキームを消化している人は少ない。活性化が進まない大きな理由の一つです。
08-12 09:34

中心市街地活性化法のスキームは、商店街活性化のスキームとしての一般性を持っていることは、周知されていない。法第二条の中心市街地の要件に該当するのは、「都市の中心部の商業街区(+隣接街区)」。したがって活性化策の内容は中心部以外の商店街にも適用可能。基本方針第七章も参照されたし。
08-12 09:31

#辻井啓作 さん提唱の商店街活性化シナリオ:外部から有力な店舗を誘致、繁盛可能性を実証することで後続出店と既存店舗の発奮で点から線、線から面へ繁盛をひろげていく、という成功事例は名古屋市大須商店街ですね。ご承知のとおり、我が国有数の「経済活力」が集積している商店街です。
08-12 08:26

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