08/08のツイートまとめ

quolaidbot

営利事業としての小売業の定義①消費財を②他から調達&/or自ら製造して③最終消費者に提供するために設営するのが店舗=POP(売買接点)
08-08 22:21

すべて小売店は、品揃え・提供方法・提供環境という3つの構成要素をもって成立する。例外はない。構成のあり方を「業容」という。小売理論の基礎。
08-08 21:18

セブンイレブンは理論無しで今も成長中ですが、それにはちゃんと理由がある。それは商店街には無い条件なので、皆さんは「理論」を装備しないと繁盛を実現することは出来ない。
08-08 19:46

通行量が少なくなる一方の商店街で、何とか繁盛したい、という一念でいろいろ工夫した結果、誰も入ってこない陳腐な店になってしまった。
08-08 19:43

セブンイレブンは、やり方次第では商店街で繁盛できる、ことを全国津々浦々で実証しています。さあ、みなさん、自店を繁盛させましょう! うちは繁盛してますよ、と。セブンは出来る、あなたの店も、やって出来ないはずは無い。
08-08 19:41

今どき商店街立地で売場が劣化している個店の売場、新規投資不要、半年間で長期低落傾向から反転させる、売上・客数アップを実現する、という取組は、理論無しでは出来ないと思います。SWOTとかオンリーワンとか、ぽっぷ、DMの書き方、販促のやり方等々、「手練手管」で出来ることでは無い。
08-08 16:57

今でこそ、「キラリ輝く繁盛店づくり」の実証事例はたくさんありますが、キラリのスタート時点では、事例ゼロ、でした。先行事例ゼロの手法で自店の改革を決断、着手した店主さん達、何を根拠に決断されたかといえば『理論』です。他にありません。この理論に自分の商売を賭ける、という決断。
08-08 16:50

商店街活性化、各個店の売場の不具合を論理的に指摘して、店主さんに納得したうえで改善に取り組んでもらう、という喫緊の課題からスタート、商業集積としてのデスティネーションの再構築を実現する、という『活性化への道」をびしっと指導出来る人は少いでしょうね。
08-08 16:44

商店街活性化の喫緊のテーマは、各個店が「吸い込まれるようにお客が入ってくる店」に変わること。難しそうだが理論を踏まえて取り組むと簡単に変えられる。成功事例が欲しい人は→http://t.co/gfRv2MIN3B 100店を越える実証、全て店主自ら写真付きで説明されています。
08-08 16:36

来街者を増やすのは組合の仕事、増えた通行量を個店のお客にするのは個店の仕事、みんな商売のプロなんだから、とはイベントに取り組む組合執行部の立場ですが、みごとなポジショントーク、おっしゃるご本人の店も「通行量を個店の客に」出来ていないはず。
08-08 16:29

コミュニティの担い手も賑わい創出も結構ですが、それだけで個店の入店客・買上客・得意客増は実現出来ません。毎度のイベントで実証されているはず。個店のお客こそ商店街の買い物客、商店街を繁盛させたければ、まず、繁盛する個店を作ること。この取組を省いて商店街活性化はあり得ない。
08-08 16:26

小売業の鉄則=売場の劣化を他の手段で補うことは出来ない。
08-08 16:23

商店街がいくら「活性化事業」に取り組んでも活性化出来ない理由は、たったひとつ、立地している各個店が活性化事業の成果(来街者増とか)を自店の客数増に結び付けられないこと。ちがいますか? 結びつけば万々歳のはずですが。
08-08 16:14

商品構成、品揃えといえば済むのに マーチャンダイジング を使う人が診断士さんあたりに見られますが、品揃えとマーチャンダイジングはまったく異なる概念、商店街立地の専門店とは関係の無い、チェーン小売業のway of control に関わる専門用語です。
08-08 14:57

モール立地の専門店と商店街立地の専門店、業種としては同じでも業態(way of control) 的には異なるジャンルに属します。このあたり、商店街活性化への道をこじ開けようとする人には不可欠の豆知識。
08-08 14:53

中活法のスキーム、「経済活力の向上のための事業」で筆頭に掲げられているのが「中小小売商業高度化事業」(『基本方針』参照)です。高度化事業は我が国中小商工業者の振興、事業機会の拡充を支援する制度。高度化事業を制覇せずに中小小売商業の高度化は語れない。無視しする人が多いようですが。
08-08 10:36

『商店街(中心市街地)活性化基本用語集』が必要な状況。自前で作っているプランナーさん、タウンマネージャーさんっていらっしゃるのかな。
08-08 10:34

商店街にはコミュニティの担い手だから存続させるべきとする目的説と、コミュニティ機能の増進で街の活性化を図ろうとする手段説が混在するが、コミュニティ機能の分析を踏まえずに、眼前の「ニーズ」に対応しようとするケースが多く、持続性の再構築という上位目的との整合性は乏しい。
08-08 10:29

改正以降の実務においても、特に「商業の活性化―経済活力の向上」分野の計画実施の指針として大いに有効です。これ以降、実務マニュアルは出ていません。実務の推進にあたっては、小売商業についての相当の知見が要求されるので、所要の対策を講じられることが必要です。今さらながらではありますが。
08-08 09:02

お知らせ 日ごろ推奨している『TMOマニュアルQ&A』は入手困難?こちらは如何でしょうか。Q&A分かりやすい 『中心市街地活性化対策の実務』―その仕組みと自治体等の役割― 法改正前・『整備改善活性化法』当時のマニュアルですが、 http://t.co/5fbNUiVk1o
08-08 08:51

商店街に来てマーケティングやマーチャンダイジング、SWOT分析などを説く人は、それらを定義した上で、商店街的問題状況を突破するシナリオにとって卓効ある手法であることを論証しないと。単に各個店はマーチャンダイジングに注力するように、といったお説教ではなんの役にも立たない。
08-08 07:57

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