08/07のツイートまとめ

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でも、広域商圏に「帰り入幕」を目指す商店街には見よう見まねすれば入幕が保証される「モデル」がありませんから、自分で「仮説」をたて、稽古無しいきなり本番に臨むことになります。商店街を活性化する、と言うのはそういうことですよね。
08-07 21:17

商店街以外の商業施設が勉強抜きで済んでいるのは、競合他社も勉強ぬき・ドングリの背比べ、だから。見よう見真似プラス差別化でいけます。
08-07 21:13

既に何十年も取り組んできた結果が現状であることを考えれば、商店街は本当に活性化できるのだろうか、そもそもなぜ活性化しなければいけないのか、といった今さら他人には聞きにくい事柄をあらためてしっかり考えてみるべき時ではないか、といっているのは我々だけ、ですかね。
08-07 21:10

すなわち、客観的に検証可能な理論に基づいて組み立てられた取組であること。客観性が確保されていない取組は、自他による批判的吟味が出来ず、せっかくの取組の成果を次に活かすことができません。ここに客観性とは、当該仮説は誰でも理路をたどって同じ結論に至る要件を備えていること。
08-07 21:02

商店街活性化の方向と方法、「いろいろあっていいんじゃないの」という声が」聞かれます。定番が無い現在、百花斉放、いろいろ試行するなかから「これだ」という方向と方法が幾つかが出てくるというのが理想的でしょう。可能になるには百花斉放的取組のそれぞれが evidence based (続
08-07 20:55

@manmaru53 つまり、商店主も消費者も商店街活性化は望んでいない、だから行政も積極的になりにくい、ということですか? 取組に消極的な理由としては論外ですね。なにしろ「地方公共団体の責務」ですから。やるべき仕事、やると決めればすぐ出来ることがいくらでもあると思いますけど。
08-07 19:17

これからの商店街活性化は、「論証を伴う(evidence based)活性化事業」ミックスの推進がスタンダードになるべき。そうしないと各都市ごとに孤立、低迷している取組から脱却して、持続可能な商業集積としての再構築の実現を加速化する経験交流・情報交換を実現することは難しい。
08-07 18:23

#辻井啓作 は、中心市街地・商店街活性化関係者なら必読必携の一冊。問題意識をもちながら実務に深く関わった人で無いと書けない内容、ご本人は現場から離れておられるそうで残念。未読の商店街のリーダーさんには格闘されることをお勧めします。 http://t.co/kV1EUSHt80
08-07 08:22

どのような根拠に基づいて事業に取り組んでいるのか、ということをまず確認してから学ぶ、という姿勢が不可欠です。視察先の〈説明〉の姿勢・内容のチェックも必須、事業に取り組んだ経緯、上位目的・目標、ビフォア~アフター変化などについて、聞かなくても説明してくれれば本物の可能性が高い。
08-07 07:47

商店街活性化の世界は、「先行事例追随」という行動パターンが定着、ひたすら事例の背中だけを見ている、眼を上げて周囲を見渡すということが忘れられているような。事例は、商店街活性化という上位目的の達成にどう働いているか、を基準に観察することが大事であり、事例においても当事者は、
08-07 07:42

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