基本計画のフレーム

 中心市街地活性化基本計画について

中活法のスキームで中心市街地活性化に取り組む場合、基本計画を
作成することになります。
作成するのは地方公共団体です。
いろいろな都市の計画を見ましたが、率直にいって活性化を推進する
計画が備えておかなければならない条件を備えていないと思われる
計画が結構多く見られます。

計画はどのような条件を備えているべきか、考えてみましょう。

私が考える中心市街地活性化基本計画の内容は:
1、目的・目標
2.環境与件
3.主体の力量
4.活性化実現の方向と方法
5.実施する事業群
6.推進体制
7.ロードマップ

 説明は後ですることにして、次に中活法のフレーム:
“基本計画に定める事項”として次の事項が掲げられています。
1.中心市街地の活性化に関する基本的な方針
2.中心市街地の位置及び区域
3.中心市街地の活性化の目標
4.市街地の整備改善に関する事項
5.都市福利施設の整備に関する事項
6.住宅の共有に関する事項
7.商業の活性化のための事業に関する事項
8.4~7号に規定する事業と一体的に推進に関する事項
(1)公共交通機関の利用者の利便増進に関する事項
(2)特定事業
9.4~8
10.都市機能の集積の促進
11.その他
12.計画期間
というように定められています。

両者を比較対照してみましょう。

続きは掲示板【都市経営入門】

       

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