今さら人には聞けないこと

 この数年の間に担当部署に配置された人が共通して抱いている“いまさら人には聞けないこと”

★中心市街地について
①中心市街地活性化基本計画は何を目的に作られているのか
②中心市街地活性化とは中心市街地の・何が・どうなることか
③いくら取り組んでも成果が挙がらないのはなぜか。
④法第二条の定義:“都市機能の増進”とは何のことか
         “経済活力の向上”とは何のことか
⑤中心市街地の活性化で期待される波及効果とは何か

★「商店街の活性化」について
①商店街活性化とは、商店街の・何が・どうなることか
②商店街活性化になぜ公費を使って行政が取り組むのか
③商業者はなぜ活性化に協力的で無いのか
④商店街が今日の状況に陥ったのは何が原因だったのか
⑤商店街は本当に活性化出来るだろうか

などなどの疑問が積乱雲のように湧き上がります。
湧き上がらない人は要注意、あなたは職務遂行意欲減退症候群に陥っているかもW、です。

 旧中活法の制定以来13年が経過、上記のような基本事項については既に周知のことだろうし、新参だからと言って知らないとはいえないな、というのが新規参入された皆さんの心境ではないかと思われますが、どうでしょうか。

 とりあえず関係資料等を渉猟して基礎知識を得ようとしても、上記のような疑問への解となるような情報はありません。

 会議などに参加してみると、専門用語は飛び交いますが聞いていても疑問の解消にはつながりません。
肝心の基本計画はといえば、各種事業は列挙されていますが、それらの事業の成果を積み上げて何を実現していこうというのか、道筋もゴールもはっきり見えません。
参考にと思って手に取ってみる他都市の計画もほとんど同じく筋書きなしの個別事業の列挙だけ。
わ~、この部署はこういうスタイルの仕事なんだ~、と状況を理解してから、さて、何をなすべきか。

 従来の流れに身を任せるのか、それともあらためて一歩踏み出してみるのか。折しも国は、先行き成果の確保が難しい基本計画について“見直し”を推奨しています。

 いずれにせよ、自分が担当している仕事はいったい何か、それに取り組んで行くことにどんな意味があるのか、活性化が実現すればそれは都市にとって、自分にとって何を意味するのか
等々について、きちんと理解しないことにはちゃんとした意思決定は出来ません。
そのためには、まず問題を理解しなければ。

 そのための機会がこちら:セミナー「そうかそうだったのか商店街活性化」
  

 受講されると問題がはっきり理解できると同時に解決=活性化実現の可能性、方法と方向にも確信を持つことが出来ます。
関係各方面の皆さんと連れだって受講されると、喫緊の課題である「問題意識の共有」が大きく前進します。

 従来の取り組みの延長では、どんな意味での活性化も実現出来ないのではないか、という段階に来ている状況を自覚されている皆さんにとってまたとない機会です。

 セミナーについてのご質問はメールでお気軽にどうぞ。

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