MJ紙の取材 商店街立地での繁盛再現

 昨日の臼杵市に引き続き。
 日経MJ紙さんが、商店街立地で新しい繁盛を実現している個店を紹介する、という企画で大分県宇佐市、佐賀県佐賀市の事例を取材されました。
記者のTさん、長時間お疲れさまでした。

 takeoも昨日今日と現地をご案内、二日間に渡り綿密な取材におつきあいしました。
取材先の商店街及び個店はいずれも当社とご縁のあるところばかりです。ほとんどが3カ月くらいの訪問で‘お久しぶり’ということで、まずは理事長、商店会長さんへの取材から。

 三商店街に共通しているのは、トップリーダーが繁盛店づくりの先頭に立っておられること。このところ商店街で「長「と名の付くポジションは「名誉職」だったりすることが多いのですが、名実ともにリーダーとしての取り組みを縷々説明されたようです。三人ともいつでも勉強会の講師が務まる方ばかり。

 各個店の取材については、takeoは別行動をとったりしましたが、皆さん、参加店研修などで鍛えておりますから、取り組みの説明については自信のある人ばかり、いつ果てるともないW「当店の取り組み自慢」をしっかり取材していただいたことと思います。
果たしてどういう評価がくだされるのか、取材を受けられた皆さんともども楽しみにしています。

 このところ感じるのは、いよいよ、“商店街活性化とは取り組みの結果、繁盛店の続出すること”という当社流の定義の方向が「デファクトスタンダード=事実上のお約束」になる時が近づいているのではないか、ということです。

 まだ取り組みが始まっていない皆さんは、くれぐれも後れをとることのないように、一日も早くスタートラインにむけて前進してください。
繁盛店づくりは、自店のシャッターの内側での自分自身による取り組みが絶対不可欠、成功事例の‘見よう見まね’は出来ませんからね。一日も早く「着手への着手」が必要です。

 取材結果については、近く特集記事で報道されると思いますので、是非ご注目ください。
MJ紙さんにはこれから是非商店街及びそこに立地する個店の“繁盛への道”切開のチャレンジをフォローしていただくと有り難いですね。
個店経営研修事業、商人塾参加の皆さんは、自分のことですから、何ごとによらずどんどん協力されると思いますので充実した紙面が出来るのではないかと思います。
是非ご検討ください。

 昨夜、支援センターの事業統括役・藤田とし子さんがテレビに出演されていました。
皆さんはごらんになりましたか。
今日は、臼杵、宇佐、佐賀と各地で話題に出ました。
商店街関係の番組ともなると皆さん見逃しませんね。
特に昨夜の番組は、㈱全国商店街支援センターの事業統括役という、商店街実務支援の「元締め」さんの出演ということでいっそう期待が大きかったようです。
番組は、各地の商店街でキラリと輝いている個店を紹介する、という趣旨でしたが、藤田さんから「来街目的性」や「回遊性」など商店街活性化のキモとなることが分かりやすく説明されていました。
これを機会に度々登場していただきたいものです。

 商店街活性化をめぐる情報発信のあり方、これまでの「受注・施行・竣工事例」の紹介から「繁盛再現成功事例の紹介」へと、大きく変化する時を迎えたのかも知れません。
多様な媒体から「繁盛店づくり」についての情報がどんどん発射されると有り難いと思います。

 当社も驥尾に付していっそうの情報発信に務めたいとあらためて感じ入った次第です。

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