人はイメージに基づいて行動する 小売店舗論

 今日の講義。
第七講 店舗・レイアウト・陳列

はじめに:新しい店舗理論について
1.なぜ商業理論は必要か
2.商業理論が備えておくべき条件
3.POPという視点
4.進化する業容
5.経験の共有による改革(繁盛店づくり)の加速

Ⅰ 業 容
1.お客のお金とお店の金
2.新しい専門店の考え方
3.小売業と業容
4.繁盛店と業容の進化
5.進化を促進する仮説試行法

Ⅱ.店 舗
1.店舗の基本要素
2.店舗の機能
3.店舗機能の運動

Ⅲ.単位POP

1.POPの基礎
2.単位POPの構成
3.改革の取り組み

Ⅳ.レイアウト

1.機能
2.構成要素
3.効果を上げるための留意事項
4.参考 POP配置の基本

Ⅴ.ディスプレイ

1.陳列技術とは
2.陳列技術の分類
3.POPと陳列

Ⅵ.おもてなしスペース

1.目 的
2.配 置
3.基本要素
4.留意事項

― まとめ ―

 以上、テキスト99~115。
わずか16ページに本邦初公開の理論がぎっしり。さらに講義中に延伸する理論空間。

 特に“はじめに”の内容は、これまで商業者のセミナーなどで出てくる話ではありません。
しかし、これを理解しておかないと“経験の共有”はできません。
講義では“イメージとは”や“バベルの塔”など、言語にまつわるエピソードなども登場、皆さんおもしろかったでしょうか。
ちなみに“イメージ”とは当社的には、“圧縮された理論”です。

 講義終了後、それぞれ店舗で取り組んでいる単位POP改革の進捗状況の報告。商品管理とPOPマネジメントという興味深い話につながる報告もありました。
皆さん、多分、生まれてはじめて聞く話が多いセミナーですが、おもしろがって、やがてためになる、ここにしかない講義です。

コメントの投稿

非公開コメント

有限会社クオールエイド
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ご案内
こちらは、コンサルタント・ファーム、有限会社クオールエイドのホームページの別館です。 商店街・中心市街地活性化関係の業務を中心に展開しています。 ご利用法について。 当ブログには、当該部門について、他では入手困難な情報をたくさん提供しています。 「ブログ内検索」で抽出、ご利用ください。 各種掲示板、ホームページ過去記事などは左欄の目次からアクセスできます。 引き続きよろしくお願いいたします。
プロフィール

有限会社 クオールエイド

  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
ブログ内検索
アクセスカウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
月別アーカイブ