“商店街を経営する”

 釧路市北の商人塾第9講です。

 商店街活性化の基本課題は、百貨店や量販百貨店など大企業に比較して店舗規模や組織力に劣る商店街を支援し、適切な競争力を確保させる、というところにありました。

 すなわち、同一立地に進出してきた大型店に対抗して事業機会を維持するには、彼らと伍して競争するために必要な「規模」や「組織」が必要とされ、それを確保させる施策として共同施設事業、協働経済事業が提供され、組合組織の結成が推進されました。 
大規模小売り商業が登場した時代の中小商業進行施策としては妥当なものだったかも知れません。
しかし、その後の商店街を取り巻く環境が変化して行くにつれてこれらの施策は効果を上げることができなくなりました。

なにが起きたのか?

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