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中心市街地の事業仕分け

朝日新聞によれば、中心市街地活性化事業がやり玉に挙げられ、効果として説明者が売り上げ、通行量の増加を挙げたのに対して、仕分け側は通行量?それがどうした、大事なのは経済の活性化でしょ、と予算が2割削減されたとか。

 くるべきものが来た、というべきでありまして、通行量が増えたからと言って、それが買い物客に転化する訳もなく、経済の活性化(法の目的で言えば経済活力の向上)につながることは無いのでありまして、中心市街地活性化は通行量の増加を実現すれば可能だと提唱してきた人は、この際あらためて「通行量増加」が中心市街地活性化実現の数値目標となることの根拠を示したもらいたいものです。もちろん、できれば、の話ですが。

 説明では「通行量の増加」という成果が挙がっているとのことですが、はて、認定基本計画を遂行中の各都市の年度報告で「増加」と報告している都市がいくつあったかしら?

 仕分け人さんも面妖でありまして、効果が認められないから予算を2割カットというのは

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