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商店街活性化 二つの課題

一、消費増税後の急激な減収減益にどう対応するか
もの余り・店あまり、津ふれ趨勢の中に於ける消費増税は、予測通り、家計の見直し、消費購買行動の見直しの引き金と也、「買い控え・店ばなれ」の深刻な進行が続いています。
軽減税率、ポイント還元などの施策も「もの余り・店あまり時代の家計の見直し」という税率アップを超えた趨勢には効果が乏しくなっています。
このまま推移すれば業績不振による廃業がさみだれ的に続くことが予想されます。
ところによっては商店街組織が拐取に至るケースも出てくるかもしれません。

二、消費増税に適切に対応出来ないことにハッキリ現れているように、これまでの商店街活性化の取組は、町の衰退趨勢を押しとどめ、反転、商業集積としての持続可能性を歳以降着くするという目的を達成することが出来ませんでした。
そこに降って湧いた消費増税です。
あらためて、商店街は本当に活性化出来るのだろうか?
疑問に感じる人は少なくないと思います。特に、商業者の場合、活性化の可能性について確信があるのと無いのとでは日頃の仕事の張り合いが違います。

 課題はハッキリしています。
増税以降の業績不振からの脱却を実現して、商店街活性化の実現性を実証することです。この取組に逡巡することは、それだけ活性化の可能性を削ぐことになります。

 喫緊の課題は「買い控え・店ばなれ=客数減、客単価低下」という趨勢を直ちにストップ、反転して増収増益を実現することです。これを実現出来れば、廃業者続出趨勢からの脱却と同時に商店街活性化の可能性を実証することが出来ます。

当社が提案する取組は、売れる売場―お客に見える売場づくりです。
次のような取組

1.商店街から有志を募って「売れる売場づくり」に取り組む
 
2.参加店舗の増収増益を実現して増税対策と商店街活性化の可能性を実証する

3.引き続き、第二陣、第三陣の取組を発進させる

4,「点」として実現した売れる売場が「線」となりやがて「面」となる

5,この取組と平行して空地空店舗を活用して集積としての充実度を向上させる店舗の誘致


既存得意客にとって使い勝手のよい快適な売場を実現する音で来店頻度、赤い上げ点数アップ 同質客相にとってアイ女医微雨アタ際するyる場に得ヘンゾyする自治で得意客を増やしていく。

この簡単な取組が取り組んだ個店の増収増益を実現すると同時に商店街所在の各個店の活性化の可能性を実証し、商店街の商業集積としての持続可能性を構築する方向と方法を提示する。増税への対応が商店街活性化に確実に連なる、という優れもの。これ以外に増税対策も活性化への道も提案されていません。
これから先も提案されることは無いと思います。
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売れる売場づくり本舗

  • Author:売れる売場づくり本舗
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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