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商店街が直面する四つの課題

☆商店街が直面する四つの課題☆
―商店街だけでは対応出来ない―

全国の商店街は4つの課題に直面しています。
1.立地する個店の業績が低迷から抜け出せないこと
2.活性化事業の成果が商店街の顧客増につながらないこと
3,商店街組織の求心力が低下していること
どれをとっても解決が難しい問題ばかりですが、加えて緊急の対策を要する問題として直面しているのが
4.〈消費税率アップ〉への対応です。
3つの課題+1(増税)、〈4つの課題〉を一挙に解決することが求められています。

増税率は2%と低く、国はいろいろと販促対策を準備してますが、現下の広域商圏の競争状態、商店街及び個店の状況と考え合わせると、適切に対応することが出来なければ個店・商店街にとってきわめて厳しい状況に陥ることは間違いありません。あらためて、永続的な効果を確実に得られる対応策に取り組むことが喫緊の課題になっています。

当社が提案しているのは、ご承知の通り、商店街活性化の成否を左右する「売れる売場づくり」です。

商店街立地の各個店が〈売れる売場〉を実現出来れば、〈4つの課題〉はすべて解決します。

売れる売場が実現すれば、各種活性化事業の結果が個店の客数増に結びつき、組合の存在価値が一挙に高まります。

繁盛店が増えれば、回遊客数の増加、空き店舗への新規参入、後継者不在の店舗の承継者の確保などの難問群を一挙に解決する道が開かれます。

文字どおり、〈売れる売場がすべてを癒やす〉わけです。

どうすれば〈売れる売場〉が作れるか?
業種業態・経営規模・業績等多種多様な商店街の個店群を転換する方法があるのか?
当社は、全国各地の有志と共にこの問題に取り組む術式・〈お客に見える店づくり〉を開発、実践しています。
既に全国各地で成功事例が続出しています。

今回、この術式を消費増税へ対応する取組としてあらためてご提案します。

試行版として全体像を把握する取り組み


半年間の取り組みで商店街活性化の取組に位置づけて本格的に推進していただくもの
http://www.quolaid.com/kongonoyot…/kirari-group-torikumi.pdf

まずは試行版を試行して効果を確認されたうえで商店街活性化を牽引する事業としての永続的・本格的な第一歩とされることがお薦めです。

活性化を導く商業理論・技術が普及していない中で、商店街組織が単独で活性化への道を切り開いていくのは極め難しい。時間が掛かりすぎます。一方、課題の方は、特に「消費増税対応」は待ったなしの課題です。

四つの課題を一つの取り組みで解決していく、国内に類似の取組を提案している例はありません。
一日も早い取り組みをお薦めします。
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  • Author:有限会社 クオールエイド
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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