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商店街活性化にはなぜ商業理論が登場しないのか

商店街活性化は、未曾有の環境変化の最中に商業集積として存続するために必要な手立てを講じることですが。、何しろ誰も経験したことの無い環境変化、手の内が理解出来ない競合、広域商圏で独自の基準で回遊行動を取る消費購買行動を理解した上で、「これなら対応して持続可能性を維持、再構築出来る」という方向と方法を仮説―試行しなければならない。

仮説設定に必要なのが「商業理論」です。
商業とは何か、商業を成立、維持、生長させるには何が必要か?

これを明らかにするのが商業理論の役割です。
誰が商業理論を持っているのか?
そもそも理論を作るのは誰の仕事か?
言うまでもなく商学、商業学を専攻する学者です。

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    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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