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通行量増大策はなぜ活性化を実現出来ないか

通行量の増大が「商店街活性化」実現の目安になる根拠:

①商店街活性化策の展開(イベント他一過性来街者の増大)→
②イベント客のショッピング客への転化→
③商店街愛顧客の増大→
④来街頻度の増大→
⑤買い物目的の回遊客増加→
⑥恒常的通行量の増加←測定するのはこの数値の増加 取り組みの結果は:

①にいくら取り組んでも②に到達できない。
②が実現出来なければ当然③~⑥は言ってみただけ。
①で「商業まちづくり」を唱えても事態はまったく変わらない。
一言で言えば、想像力の貧困→こんなダタラメを繰り返してもバレないだろうと考える想像力の貧困。

ショッピングの目的は、生活に必要なアイテム&情報を入手すること。
来店の目的は、ピックアップしたアイテム・情報を持ち帰り、生活をより快適にすること。
期待出来ると判断される売場でないとはなから入店―吟味の対象にならない。
店前通行量を増やし、イベント参加者を増やしても顧客は増えない。
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進化する売場研究会

  • Author:進化する売場研究会
  • 【キラリ輝く繁盛店づくり】
    お客に見える店づくり―見える化をテーマに【個店の繁盛】から【商店街活性化】、【中心市街地の商業集積としての再構築】まで一貫した取組を支援します。
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